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学校に行かなくていい爪先が夏休みだけちょっとご陽気
9
演じきり 誰かの代わり 誰のふり 混ざり溶け合い 新たな自分
10
いつかの日 笑い話に なればいい 無駄なものだと 思う透明
12
俺の子
(
2人目
)
と
3
人目の子並べても 等しく愛せよ 望んだのなら
12
絵葉書は最小限の支配欲 美しきものこの手の中に
7
罪もない 生まれた命に八つ当り ごめんね、だけど ゆるせないんだ。
10
「ひろくん」と 背中で呼ぶ声 二十歳の姪 呼ばれて内心 ケタケタ笑い
8
現実の 壁がいくつも 迫りきて 夢遠くなり うた詠めぬ日々
21
ねぇタコピー お腹の蟲を駆除してよ アイツの種はバイ菌だから
8
母が逝く 「丈夫に産めずごめんね」と 「とんでもないぜ」と 心で呟き
14
店を出て途端の強雨ワイパーを最大にしてブレーキを踏む
20
「5年間」経てば消えると医者はいい 2年半生き 蟲湧き上乗せ
8
指付け根肘先肩口首の裏 連なる蚊の跡食べ歩きかな
8
誕プレはどさりと床に投げられた ありがとうもなく開けられもせず
7
曇天の町を飛び出し二つ目のトンネルを抜け青空に会う
30
とか言って 上手く崩せぬ 難しさ 鎧のような いにしえの壁
6
現代の 短歌のリズムは 無限大 宇宙のような 星のゆりかご
8
勤勉に照りつづけたる太陽に貼ってやりたし冷えピタシート
30
荒っぽく飛び出さぬやう 慎重にと 天が
この子を
(
スライム
)
与えてくれた(ドラゴンクエストあるくんです・初代、片付けの中で発見されました)
14
夕影の
甲子
(
きのえね
)
の土 踏みしめて 踊れ若人 浜風のごと
20
遠距離の貴方がくれる栄養は賞味期限の切れた「好き」
7
泣く夜を過ごさなくていい代償にもう出会えない貴方の温もり
12
君のために日傘を傾けた日から きっとそこから恋だったはず
13
宝石を 探すのでなく 原石を 磨くのにこそ 時間を賭けよう
15
緑雨 無視する横目に 儚げ散し 一つの秘密 その
物
(
ひと
)
だけに
6
一日が長くて長くてたまらない小学生の頃みたいな八月
10
「鼻の穴、ハート型でね」跡形も無い特徴を褒めそやす母
7
祭り明け 赤色紫陽花 一人帰路 目の前広がる 水槽世界
10
熱波師のライバル現る日本のごく普通なる八月初旬
13
今日もまた 危険なリスク 省みず やってしまった 愚かな私
7
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