暴力は暴力でしか御せないと信じる人が集うコンビニ
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寝(いね)られず 咳止まぬ我が背中をば さすりぬ母の手 幼日の夜半(よわ)
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外からは 見えない事情が あることを わからなくても わかろうとはしよう 
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懸垂が 100回できたら 会いに行く 100回できたと キミに伝えに
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朝の公園 あなぐらからかと 思うほど 人を連れてくる 春の魔法か
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種蒔きに 滋養の雨を 望みたる 土に寄り添う 春願いたる
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間男と妻を縛って埋めました二人の愛よ永遠なれと
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杖を見て手を貸す人の住む街に小さな春の温もりの宵
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満開の 散りゆく梅の花吹雪 温まる風も春を知らせをリ
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偶然に彼と出会った雨宿り神様からのご褒美かしら
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もういない飼い猫が飛びついたように風が雀らを散らす墓のない我が家
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「反戦歌うたっても武器作るなよ」被爆二世が言ってもムダか
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あれは窓 これはカーテン あれは空 それは感情 それは君だよ
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寝る僕の影を飲み込むこの部屋は打ち上げられたアポロ1号
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ショーダウン 検索上位に 『やらせ』とあり 『お遊戯会』だと 訂正をする
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忘れない あなたとの自分 最後のバイバイ 永遠なんてね、ないよね、きっと
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淡色の服を例えるためだけにキキララの宣材を思い出してる
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あの人の巻髪がドリルになっていて心をキュッと刺される感覚
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悠々と漂う月に魅了され かぐや姫にもヤキモチを焼く
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あの娘との 夜更かしの癖 まだ抜けず 来ぬ連絡を待つ午前二時
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一羽だけ鳴いているのか白鳥が私の耳は何を聴いたか
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零時過ぎ白鳥に似た声を聞く北帰行ならさみしすぎるよ
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魔術師は春風に乗り現れる桜の花に躍らされる民(たみ)
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クラスの子みんな知ってる恋なのに貴方は言うまで気付かなかった
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人生のゴール地点見えてきた ここらで少し歩を緩めよう
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口にして初めて知った事一つ女子トイレの鏡の前、七月
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門(かど)叩く声はアプリの呼び出しに替はれど待つは江戸の心意気
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主(あるじ)らへ膳を据ゑむ通知(こえ)響き町を駆け行く棒手振り(ウーバーイーツ)
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忘れない、どんな地獄に墜ちようと 大好きだから君は置いてく
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「カレーよりシチューの気分だったから」 嘘で産まれる笑顔も素敵
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