ご招待 山の古民家 月見して 仕事話も 今日は明るい
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ラリーカー 公道走り 基地戻る 並走できる 束の間の時
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また雨ね 雨男よね 今日も雨 出会った時も 別れる時も
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匿名でネットに繋がる他人の輪はかなくもろく蜘蛛の巣のごと
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まいたけと ハムなど炒め 免疫力 賞味期限過ぎの バタを二かけ
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ベランダで スマホを空に 向けながら 平安の夜と 同じ月見る
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穏やかな 満月の日に 友集い 近況語り うさぎ神社へ
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簡単な問題答えハイタッチそんなタレントになりたかった
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懐かしい俺にもあんな時期あった振り返ったらそうでもないわ
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色が見えない貴方にあなたの色を伝える
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見慣れてる横顔ふいに愛おしく言葉にならぬ見えぬ糸なり お題・愛情
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軒並みのちいさきつぼみ 山茶花さざんかの 木枯しを合図に冬支度
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ギチギチと百舌の声する夜明け前 くもりぐらいでちょうどいいのに
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デルモンテキューピーこれは譲れない揉める相手はいないけれども
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闇覆う世界に機嫌損なって豆乳鍋をグツグツ煮込む
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旅先でスーパーに寄り眺めれば我もしばしの住人になり
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「限りなく透明に近いブルー」は涙なの?海辺の街で悲しみ拾う
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ケチャップやマヨネーズなど銘柄で揉めたと惚気聞いてイラつく/独り者
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スーパームーンさがせど見えずインフルの子が眠るのを待ちて帰りぬ
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紅葉雨もみじあめ  風情も何も 巷では 値上げ値上げの ワード飛び交う 
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うなだれることさえ疲れた僧帽筋 秋の夕日がホットマッサージ
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ちやうどよい漬かり加減のこの胡瓜 息子の許に宅急便で
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雲ふたつ 龍とチビ龍 キスしてる 撮り鉄なかなか むつかしきかな
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押してみりゃ響いた前の内閣と違うと思い聞いてるラジオ
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見返りを求めるつもりはありません。すでにたくさんもらってるから。
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いくらでも想いはつのるばかりだが、君には怖くうつるだけなの?
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困ったら、私のことを頼ってよ。だから、いつでもひましておくの。
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彼女カノと送るスタンプ同じ女性ひとかれた理由わけがわかる気がした。
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秋空の 雲の切れ間に 差す夕陽 レンブラントが 大地を照らす
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一面いちめんで言われる好きは軽いよね。全ては知らない。それでも好きだよ。
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