Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1101
1102
1103
1104
1105
1106
1107
1108
1109
…
次 ›
最後 »
まやかしの 人生なんて 耐えきれず 馬鹿正直に ひたむきであれ
5
秀吉の兵糧攻めによく似たり トランプ王の海上封鎖
18
自分では 成長なのか どうなのか わからぬものよ ただ生きるだけ
4
パチパチと海に溶けてくサイダーを喉にゴクゴク空へ透かして
11
成長を しているなんて 豪語する 人をなんだか 信用できず
4
我慢する ふりをしてれば いつの間に 心のどこか 壊れる音が
5
言葉数 少なくなれば 大人だと 思われたいが ただのストレス
3
長き物 巻かれてみれば 心地よし 公務員とは そういう世界
4
雨天をしていい天気と
嘯
(
うそぶ
)
いて それこそが生きるコツと笑えば
6
夏朝日 垣根しなだれ 朝顔の 背負うその影 夕べには 薄れ枯れゆく 儚さよ 浮世もしかり人の散り際をかしけれ
4
条件で キミを選んだ わけじゃない キミは条件? 別にいいけど
3
容赦なく生き抜く力は試されるリアルは迫る
戦
(
や
)
るしかないんだ
12
住む人の 絶えし長屋の 路地裏に 椿満開 雨に濡れ咲けり
13
塔のよな アジュガひしめく
紫庭
(
むらさきにわ
)
に 日の出のごとき 丸いたんぽぽ(アジュガ=十二単の花)
11
電灯をつける少しの仕草にも 祖父がいた頃の なんか思い出
6
天使らよ 背に生えし大翼を見よ 逆説となりて 神を再び
5
人は皆 神無き天使のようにして 堕墜すらせぬ故に苦しむ
5
頼んできた友また来ない出来たけど仕事で受けなくてよかった
8
がみがみと言えば言うほど遠くなる我が子と笑っていたはずの場所
40
重ね来て日毎生まるる我なりと思ひけるかな独りの空に
12
「教育」のお面を被りぶつけるは ただの私の不機嫌という
26
珈琲にミルク混ぜずに無駄話混ぜて絶えない笑い声なり
25
トゥントゥントゥンサーフールは共通の友としてをり今年の春も
7
けつなあな けつあな
確定
(
かくてい
)
けつなあな けつあな
確定
(
かくてい
)
けつあな
確定
(
かくてい
)
3
「こだわりに 拘束されて」 「視線には翻弄されて」 でも生きている (※)視線恐怖と強迫性障害
16
緑吹く流れを泳ぐ鯉のぼり退職の身は風に任せて
11
はらはらと崩れた顔にもう会わない 八月色の君に手紙を
5
雨よ消せ吉里吉里国の山火事を 独立の夢あの頃のまま
27
空を舞う 桜の花びら 四月下旬 消えるとしたら あんな風がいい
5
突き刺さる 視線が痛くて 手のひらを 思わず眺めて 現実逃避
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1101
1102
1103
1104
1105
1106
1107
1108
1109
…
次 ›
最後 »