今朝も傘 持てとテレビの予報あり 傘の下では汗の大雨
10
泥の中 美しく咲く 蓮の花 浮世の中で そうでありたし
29
朝食は 今朝はトマトのスープつき ポトフの残り汁 美味しかったぁ🥰
18
じゆうじざい ねこのシッポは せんさい繊細よ ばらんす・とったり かんじょうひょうげん感情表現
19
何もかも ホントにギリギリだけれども 生き抜いてみせる 「キセキ祈夕」の名にかけ
20
子らの無い真夏の校庭今ぞ鳴け 蝉の季節は今真っ盛り
12
ガラケーの 幸せ詰まった写真メモリーは 画質のわるい笑顔の記憶
17
くさびにも思う言葉の綾の棘甘く刺す程ああ君が好き
11
むずかしい恋をしたなそういえば数学ずっと赤点だったな
13
羽音なく 頭上をかす赤蜻蛉アカトンボ 茜色の夏風に去りし
24
くま蝉とみんみん蝉が木のごとに 棲み分けて鳴く政党のごと
24
仮宿かりやどはもぬけの殻の庭の隅 家守やもりに謝して息災なれと
18
冷房と 外の温度差 もどかしい 寒さと暑さ 交互に感じ
7
掃除機のコードが一気に巻かないなら 身を投げてしまいそうな夜だ
8
蝉の声鳩の声聞く道の辺に待宵草が朝風に揺る
32
静か夜は、故郷想い呑む酒に、 庭の紅葉を、浮かべて見よう。
9
若き時ワハハと笑ひしドッキリを不快と思ふは進化か老化か
46
心地よきは朝の居眠り昼寝にていずれ迎へむ永遠とはの眠りを
7
むほどに独りの意味に気づくからあるいは愚かまた知りめる
8
亡母ははの香の満ちる空き家の月見草背伸びして待つ灯篭の灯り
34
半袖の 朝一電車は 寒くって 熱持つスマホで 暖を取る夏
9
夏盛り、咲きし白百合香を放ち 揚羽、紋白、訪ねるを待つ。
7
コツコツと 一途に磨く野球道 信念貫き殿堂入りす 
14
クソ夏のど真ん中には君がいてやっぱりわたし夏がきらいだ/ざらめき嬉しい
6
うざったい汗で張り付く長い髪生ぬるい風あなたの笑顔
5
はちみつの紅茶(賞味期限すぎてるけど許容範囲!)淹れつつ ぷち断捨離 懐かしハンズの緑のラッピングや(これは捨てられぬ、と瞬時に判断(笑))
16
目が覚めりゃ そむけたくなる 日々ばかり 押し寄せてきて 今日も二度寝し
9
腹心の友に良き事ありました それだけで嬉し 愛しているよ>ねこ母にとっての、ダイアナ・バーリーへ👩‍❤️‍💋‍👩
15
君がいない夜も乗り越えられると知った 4人で歌ったRPG
8
薄暗い部屋からトイレに立つたびに光が変わる。白、黄色、黒。
5