人買いがモロミとシラスふるさとのアマゾン川のカニに届ける(百人一首・三十五)
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出会わなきゃ傷つかないと思ったよ、さよならなんて遅すぎたんだ
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彼((かれ))鴨()と知る日突然ダシガラにまさか私も鴨なら肉に(百人一首・三十四)
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膝肩((ひざかた))と左喉奥((ひだりのどおく))腫れたのに診ることもなく鼻を切るヤブ(百人一首・三十三)
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ヤマ絡むカネを掛けたるしがらみは騙しもあへず揉み消してケリ!(百人一首・三十二)
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朝ドラをカリカリ付きで見るまでは腰のタコにはブレぬ白猫(百人一首・三十一)
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あぁ夏が来る 潮騒の 意味もなく 独り両足 波に濡らして/(再掲)
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「待ったよね」 2秒後に頷く僕 素直な返事 夜8時を過ぎ 2秒を悔やむ
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風薫る 山の端おぼろ 山青葉  目には見えねど   夏は来ぬらし
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明日話したいこと見つけたからさ、今日もひとりで夜(よ)を越えられる。
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横向けば鳥が並んで飛んでいた浮島目指す稲敷の橋
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リハトレに励めどガタの来し身体 慰め合いて明日の力に
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特製のインクで書いた手紙から嘘がぺらぺら零れ落ちてる
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芳(かぐわ)しきデイのテーブル フリージア都忘れに赤のストック
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金縛り 最後に好きと 言ったのは 休前日に 解けたあなた
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裏読みを楽しむ僕は銀河人(ぎんがびと) 距離はいらない心がワープ
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風光る 花の木の下 桜散る  目には見えねど 匂いまろやか 若葉萌え 夏は来ぬ
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料理メモ きちんとノートに清書する アプリの時代に…苦笑しつつも
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店仕舞い 報せ目にした 夕餉時 馴染みの深い 店でなくても
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受け継いで息継ぐ暇もないほどに馬群に揉まれ駆ける愛馬よ
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雨降りの予報も散歩に出掛けるが中程過ぎて雨が降り出し
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手のひらで 家族や友と 繋がりぬ 頼もしい相棒なるスマホ
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どこまでも 続くであろう 道々を ゆっくりゆっくり 歩いてみたい
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九秒だそれまで伸びた我が力(パワー) こちらから思い知らせてやろう
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自転車も 押して歩けば 歩行者ぞ 横断歩道で 理不尽クラクション
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大丈夫?キミこそ すりむいてるじゃない ICU(いまわのきわ)のあなたは言った
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人生を 未だ判断 すべからず さよなら逆転 ホームランあり
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失敗が 積み重なって 成功に 変わる日が来る 真摯であれば
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情熱を つぎ込めるだけ つぎ込んで 報いがあれば さらに幸い
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人生は その気になれば いつだって やり直せると 最終コーナー
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