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あの嘘も 仮面外した フリさえも 気づいていたよ 知らぬは君だけ
9
絡まった 糸を切ること 出来ぬなら そっと手放し 過去へと変えて
12
お盆には 餃子とビール用意する ちゃんとエビスよ じいちゃんが好きな
18
太陽が自動ドアからこの国に入ってきたよおはよう世界
10
あの夜に百年分の満月を撮ったのにまだ足りなかったね
16
梅雨明けぬ 明けぬというに夏模様 空が風が熱まとふ午後
10
夏到来 誤解するほど暑い昼 耐える体に ガツンとみかん
6
手を繋ぎ あぁ幸せと 実感し これで良いんだと 滝つぼに落ちるの
6
中年は シナシナちんこの 子守唄 ギンギラギンに 生きたいけれど
3
ばかみたいに暑い太陽の下で塩むすび食べて歩く日曜
7
行き先の定まらぬ旅 名も知らぬ町を過去にし進みゆく汽車
12
温暖化 無駄な気温を 利用して なんか作れよ 科学の時代
6
誰にでも 生きてく価値はないだろが 価値などなしで生きていこうぜ
10
好きな人 五万といるぜ そんなこと 言って見たいな 人間嫌い
5
お医者さま 治らぬ病気 治せぬと 決して言わぬ 商売上手
5
甘くない メロンを食べぬ 地主殿 甘い甘いと 言わしてやるぜ
5
短歌とは 貧乏人の 暇つぶし 啄木なんて ずっと手を見る
5
暑ければ 裸になろう クーラーを 使わぬ世代 質素倹約
3
眼圧も 耳鳴りもまた 慣れてゆく 恐ろしいもの 適応機制
5
温暖化 疑い挟む トランプよ 日本に来てよ イランの次に
5
藪医者も いいとこあるぜ 待ち時間 ほとんどないよ コンビニレベル
6
炎天下 間口が狭い 階段の 入り口かすむ 雇用促進
6
味噌汁をひと口啜り正午なり塩が嬉しい夏至のひととき
37
夏至なので日の入りまではロスタイム くらくなるまで遊びにいこうよ
9
恵まれし梅雨休みの
間
(
ま
)
週末の 木陰と風と 散策の朝
27
健やかに生きていくことをやめた日にトイカプセルをよっつまわす
9
大空は恋しき人の形見だろうか何かのたびにながめらるらむ
9
元カノのことを詠むの上手だね 私のことは恨み節のよう
9
焼きたてのおさつベーグル手に入れて 軽いサンダル足取りも軽く
25
パン屋への散歩のお供は 塩飴と すこしの水と クールネックリング
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