Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
845
846
847
848
849
850
851
852
853
…
次 ›
最後 »
下向いて歩こう転ばないように 雨上がりグレーチング上の夜
6
道端に アスファルトの 隙間にも ふまれてたんぽぽ ひらいてたんぽぽ
16
自宅にて 花見弁当 広げれば 雨には勝てず されど
夫
(
つま
)
の笑み
15
靴底に花弁を付けて帰る子は 春の便りを我が家に運び
30
桜花に負けじと枝の下にあり艶めき萌えるたんぽぽの花
35
子供らの歌聴きながら家事をする 今日は花曇りのち雨の土曜日
13
新年度 あいさつ回り 時追われ 雨天の土曜 車中で一息
30
週末に 雨に打たれし 祭り場は 静寂の時 耐える店員
25
嫌われて 出て行かれたけど 会っている たまに話すと 面白いのよ
5
雨に濡れ 桜色増す 老木を スマホに写す 笑顔の夫婦
32
春嵐ひとときの夢散り残し季節は先にゆこうとしてる
34
風が吹く桃も桜も吹き飛ばし春のただ中切りさくように
27
片隅に薊の花も麗しく緑息づく彼女の箱庭
7
パソコンで 文章書けば 緑内障 両目が熱く 悲鳴を上げる
4
お気に入り 化繊の帽子 洗濯に 出してしまって 頭が寒い
4
久し振り 土曜休みは 特によし 解放された 心楽しむ
3
怒鳴らずに こどもを叱る 技術より 寄り添う心 優しい笑顔
4
聴かれない副音声としてもなおあなたの歌を詠み続けたい
24
真っ黒な生に戦慄く海の色死の優しさの青に変わって
10
厳冬をこらえて咲いた花々の春冷えに散る世とは悲しき
13
雨声
(
うせい
)
止み 扉を放ち 一呼吸 雨の残り香吸ひつ 散策
29
あくせくと 機械のように 動く人 心失い 近寄りがたし
3
母さんが勝手に空に逃げぬようベッドに柵と番猫を置く
26
我としては月一のぜいたくとして かつやのカツ丼梅をひとつ
8
怠け者 よく言われたな 何もせず ぼーっとしてる そう見えるかも
4
いいとこも 悪い所も ある方が 個性があって いいんじゃないか
4
好き嫌い してはいけない 人間も 成長のため 健康のため
4
早々の
南風
(
はえ
)
は不気味な 調べなり ガタつく窓と 去る時を待つ
19
連れ出して欲しいとおもうハルウララ サクラはいまだに咲かないままで
8
おべっどから おみみがよっつ はえている 外は雨風 春の嵐よ
27
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
845
846
847
848
849
850
851
852
853
…
次 ›
最後 »