話を聞くとき目を離さないあなたは頭の裏側も見えてそうだね
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他人ひとの夢 笑う人ってモブキャラね 語る夢すら持ってないのね (目が眩むような夢を!)
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詰め込んだ仕事に吾は惑わされチョコレートとか腹に詰め込む
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きみの声すら思い出せないのにあの時食べたココスのハンバーグだけは憶えてるんだ
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君はきっと知らないだろう だから月が綺麗ねと言って笑って
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寝不足にした責任を取ってよの既読まだだがまだ2分か
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僕との約束がまだだよ ここで1000年待ってるからね。
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おまえを太陽として、オレは太陽系を回るから!
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ここは地球だから、飛び降りる君より僕の方が先にゴールするさ
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さよなら、しあわせになれよ、しあわせになれよ、これが僕から君への呪い
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一筋の祈りみたいな名前やね「のぞみ」私は東京へ発つ
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夕刻の 研究終わりの ピザの匂い 健康なんて 気にしてられるか
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わたしからはなれていった心臓が健やかに鳴り続けますように
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金ローのコナンは離脱 見たいけど 点滴できた それで良きかな
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足は根だソールを毎日洗うんだ大地のソウルを吸収するぜ
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壊すなら最初にわたしを選んでね 他はぜんぶ壊しておくから
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積雪の歩道に残る足跡と同じ歩幅で歩くいずさよ
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薄っすらと積もった雪で遊ぶよう雀の足跡あちらこちらに
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万人に 松葉まつば竹節たけふし 梅の実の  如き幸福 われ寿ことほぎぬ
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幽霊は見たりあの子の慈しみ そんな夢ばかり寝不足の日々
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定刻に新聞とるに明るさが増す気はするがまだまだ寒い
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脳内を五七五が駆け巡る 七七の方 乞うご連絡
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柔らかな春キャベツ刻みさわさわと食めば季節は一歩進みて
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この胸の熱き重みの正体は「逢えて良かった」と告げる一瞬
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ガスと塵 圧縮したら原始星 負の感情も圧縮、圧縮
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明日の朝おいしいごはんを食べるため ここでやめとこ今夜の酒は
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受験生 全力投球 最後まで 諦めないで 桜咲かせて
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孤独だわ宇宙に煌めく星々は極低温の真空だもの (ほぼ絶対零度)
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鎮魂のラッパの音色を胸に抱き命の燈火燃やしてゆかん
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うどんすき鶏と生麩と白菜と 餅とえび芋これが上方かみがた 
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