カラオケで A I頼みの 選曲び 気づけば我が夫 昭和に戻る
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こんなもの書いてるときはそれ以外できていないかやっていないかだ
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「Creep」に共感できる人生はそのこと以外最悪だったな
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もうしわけないけど勝手に落ち込んで僕は正直迷惑だった
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泣いている意味が分からんだって俺ありがとうとは言ったよな君に
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有明の夢とぞ憶えし逢瀬なら月満つるまで夜桜に泣く
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この日々が終わるとして悲しくはないけどちょっともったいないかも
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君のそのしぐさについてなんだけど 素敵すぎるし辞めてくれない?
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散らかった玄関の中からはただ明日のために休息につく
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サウナにて整う恋を許すまじ浴場出でて君と待ち合う
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苔むせど隣の墓や仕舞いなり 更地に白き砂利石ひそり
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五十年版を重ねて再会す絵本の価値を見せつけられる
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梅残る彼岸の墓に香焚けば此岸のにほいの風に吹かるる
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失って初めてわかる平和だよ we are the world we are the people
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インスタで アカシア抱え 笑う友 君の笑顔が 続きますよう
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妖と 人との結び タカラモノ 名を返すたび 流れる記憶 (夏目友人帳)
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少しだけ優しくなれた日曜日。バス停のベンチでにやにや笑う。
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もたれくる父の重みに耐えかねて吾も生きたしと叫ぶ心臓
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病床の魚の眼から潮流れ「我を食え、焼け、骨までしゃぶれ」
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ポーリッシュポタリー求めGoogle(Inc.)各地の食器よ我に集まれ
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テレビでは 桜の開花 宣言と 春の訪れ でも外は雪 
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死ななくていいんだよって理解わからせて機械になりきってきた身体に
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今日もまた足を踏まれることだけが世間とぽくのコミュニケーション
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五億年くらい生きてと願いつつきみをひとりにするのも嫌で
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時経ちて 陽春ようしゅんうた最中さなかなり 飛び立つ花粉せい黄金こがねに輝く
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春浅し 日暮ひぐるる時の 伸びゆけば 時計の針が 開花を進める
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夕日に 友と語らう 三年間 淡い花びら 色染め濃くして
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ぼんやりと曇った朝に赤みさす「いちごが香るチョコミルクラテ」
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窓越しの 板の間に立ち 温もれる 足の裏から 春入りたり
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半券が箱の片隅眠ってる不安な夜のお守りみたく
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