牧水の愛用してた酒器なのと言われて見ても百均にしか
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冴ゆる空 吹雪く狭間に 冬陽射し 一歩ひとりの 影法師
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日々眺む開花の時を急かすよに ソメイヨシノは我関せずと
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我が足に 頭のせぐっすり眠る君 痺れがきても 動けず我慢
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羽々斬はばきりを 構えて大蛇おろち 幻影の 我のクロユリ 断ち切れぬなり
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生命は地球固有の現象で 指紋と等しく他にあるまじ
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我々は 他国の民に 依存する わが研究者 わが大リーグ/ ○○トランプ調
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君去りて 落ちし蕾の あかきこと 子の呼ぶ声に 我は老いゆく
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煌々こうこうと 耀いていた コンビニに 世の冬景化 停滞感覚ゆ
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「二季」などと流行り言葉で憂ふより 今ある春を長く愉しめ
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遅れれば遅れるほどによろしきは 桜の開花春が長保ち
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ヒトカラで、ケツメの『涙』を歌ったら、涙が止まった。たこ焼き美味い。
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靖国の 標本桜 武者震い 初舞台前の 女優のような  
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方舟の秋津島にてゆるゆると ハルマゲドンを高みの見物
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墓じまい覚悟の行く末 「僕が守る」次男の言葉 胸に迫りて
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プログラム バグが見つかり 呼び出され 専務の毛根 バグを見つける
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社長室 鋭いまなこ 睨み合い 漏れた言葉は 鮎釣りの日程
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顔よりもジャンボおにぎり竹内君おとんが作る愛の頂
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戦国の石高ならむ米足らず令和に知るや農のたふとさ
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春うらら カーテン越しに 影を見る 横切る鳥や 木々そよぎたり
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遅刻する 急ぐ足元 風過ぎて たんぽぽの綿毛 どこにゆくかな
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手紙読み 散りゆく花びら かき集め 懐かしの想い はめ込んでゆく
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うつぶせの我が背に乗り移り鎮座 猫のおしりは意外と重し
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手作りのクッキー焼いてラッピング食べずに見ててサンプル品です
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春の背に 桜が乗って 駆けていく 卒業式を 入学式を
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しらじらと明けゆく空は雲が無く 桜の開花 予感させる朝
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朝パンツ洗うぜ早起きジャブジャブジャブ乾かせ賭けろお仕事パンチ
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ふんわりとロールサンドは春包み赤きリボンを誇らしく解く
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うららかな 春の陽気の 公園で 泣きたくなるよな 喧嘩がしたい
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名も柄もわれに似ているボケ木瓜の花 木偶の坊にも春の彩り
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