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自由という足枷を引きずりながら終点のない遠足に行く
2
僕はもう 君がいなくとも歌えるよ 少しもさみしくなんかないさ
1
慎重に和菓子を選ぶかのように 君に贈った三十一文字
0
明日には貴女へ逢える金曜の待ち焦がれるよな立待月の夜
4
生まれ日やまた一つ歳を累計す私の若さの減価償却
5
平行やねじれではなく垂直に君を想って数学の授業
4
紅々
(
あかあか
)
と桜紅葉に秋が夢見るかの如く春想ふかな
3
なんのためにわたしといるの なんのために犬を飼ったの おい こたえろよ
1
言われたとおりに笑って 言われなくなったら 散るしかない春がくる
2
伝へばや 溢る涙
南風
(
はえ
)
乗せて 君が心に いか届かなむ
0
痛いと言いたい態度問いたい遺体いた いただいた糸タイトホワイト
0
我々の地上食には手がかかり未だサバ缶をどれも越せない
2
「何もかも身体があるから悪い」溝が現れ跨ぐしかない
1
廊下からレンジ前へと移動するヘソ天前線冬を告げる
0
さようなら 逆算からなる いまさようなら
0
流行り歌口ずさみながら歩く君バニラスカイの専属モデル
0
向日葵は枯れてしまった雨の後きっと君から言うね さよなら
8
うろこぐも受けきれない
太陽
(
ひ
)
のひかりは気を付けないとくしゃみの
原因
(
もと
)
1
ここはあなたの夢の果て 非常ベルまでもこんなに優しい音で
2
感情の七号線の渋滞をばら撒き散らした赤をください
1
もう君に手紙を送ることもない 海のシールが空を彷徨う
1
土曜日の午後のカーナビどこまでも赤い点滅消えないシグナル
3
全て一秒を
永遠
(
とわ
)
と偽るため飛ぶ鳥は墜ちよ叫びは潰えよ
1
十月の冷凍庫にもし入れるならスムーズにトーク出来た日の僕
1
液晶の画面が暗くなるにつれ見えてくるだろ自分の顔が
3
オレンジの月待ち人の来ぬままに もう三日もオレンジのまま
1
所詮肉 所詮水分とタンパク質 砂山の上で起きてる茶番
2
嬉しさや悲しみで成るコンツェルト上手く指揮棒握れぬ僕は
1
ねじ回し
(
電源を
)
捻じり捻って
(
何度も押して
)
壊れかけ
(
緩くなり
)
どこに行ったと
(
どう直そうか
)
一人悩んだ
(
)
3
玄関に「お邪魔します」も言わないでバッタが僕を複眼で見る
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