せせらぎの音鳴りしほう きみがいて頬染める夏溢れる想い
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ある人が言った「地球は青かった。しかしそこには、神はいなかった」
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複雑に砕かれていくよりはやく!嘘をつくのは超下手でいい
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春の日に子供は地面を見つめて舌から下に水を落とした
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わりとある 「台風一過」 勘違い ファミリーじゃないよ 暴れたあとよ
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明るさに目が慣れないでいて欲しい狭い世界の中で朽ちたい
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従軍か非国民かとよも問はば殉ずるに価するやにっぽん
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夜更けには 涼風すずかぜさらと 窓に来て もう秋だよと 囁いてくる
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窓枠のあったかいとこ顔突っ込み あつくないかね チビ猫さんや
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基地据ゑていさましきかなEMP受けらば張子の虎と同じく
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食に窮しすくなきこめびつのこめはかるなる兵站敗け戦の為に
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復讐を怖じるがゆゑ敵を誤つ満州の痕目をそむけたれば深手
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窓ガラス額を付けて雨の粒 数えて深くため息をつく
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世界とはいづこのひとびとトランプのジョーカー後ろ手にまはしつつ 
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肥やしかと思うかぐわしふくよかな一面白き蕎麦花の咲く
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ハーブ園のドイツ祭りはあるんだが でもロープウェイが めっっちゃ高い
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まだこころ整理できない ドイツまで行くことかなわぬ グリューワイン屋台・・
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クリスマスマーケットもう無いんだね 昨年以降中止と、悲しき
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登校班 おはよの声に 台風の 不安吹き飛ぶ 一年生
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薄紙を剥ぐよに喉は少しずつ マシになるなり トラネキサム酸
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2日目のあたためがてら朝カレー 味見と称してがっつり食べる
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買い物をしようと町へ出掛けたが財布は持たずスマホで決済
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漂う夏 残暑のだるい風に きみとの記憶 いまは残らず 蝉のこえしきり
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全てをぶっ壊して死んだつもりだったけど常に夏だけ握ってた
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風渡る真葛原まくずがはらに立つ鹿の怨み果てたる暁の声
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アスファルト叩く豪雨は無力なり人は各々職場へ向かう
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まだ深夜?午前3時は早朝か、、、新聞配達バイクの音だ
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実名も、さん付けだって愛称も、私は呼ばない彼は「先生」
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眠れずに午前三時のパンケーキ夜食だろうか朝食だろうか
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勝った日は記事を延々と見てしまう その程度には野球が好きだ
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