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吉野山杉の梢に風
荒
(
すさ
)
ぶ灯ともし頃の紙漉きの里
14
ふうわりと天狗も笑う春の風お山の木々も芽吹く日近い
25
りくりゅうよ 老眼に涙溢るる我 ありがとう以外の言葉みつからず
14
花売りの罪振り返る 戦への加担幾度も束ねた七彩
8
如月は衣を重ねることという一枚一枚ぬいで待つ春
30
聞き方や その内容で 固有名詞が変化するAIの危うさ
9
色彩やキャラクター柄 歩行者を彩りぬ傘 雨天のファッション
24
アイロンでシャツの皺のばすついでに こころもシャキッと正す朝かな
17
「出したくねぇ、あんたの都合は聞かないよ」 腸が手を組む自律神経
22
出てくれよ、頼んでいるのに無視される 自律神経腸を支配し
16
ガソリンを並んで入れたスタンドはドライブスルーのスタバへ変はり
13
原発の処理は進まずまたけふもだれかがつくる灯りをともす
14
計画で停電が来る 待ちかまえ布団のなかですごす二時間
9
妻となる人を知らずにひと部屋のアパートにゐた男がよぎる
13
まだ恋を知らぬ吾子つれ万智は西へ 3.
11
早十五年
9
同じ絵のポスターならぶベトナム語英語中国語、日本語はなし
7
さりながらみそひとのみちの遠ければ掃くも動ぜぬきざはしの塵
17
ヤオコーの店内曲が脳内に ループしている止めたいけれど
18
アラ古希の働く人の七割がリア充らしい そうなんですか
14
柿の実を啄む鳥と睦月去り
鴉
(
からす
)
一羽の裸木の空
38
風抜ける小高き丘に登り来て観光地となる農村眺むる
46
一夜
(
ひとよ
)
明け 咲夜の散財蘇る 自責の念に苛まる朝
22
なんでなん? なんでなんって なんでやろ わかれへんねん わかれへんねん
4
大切にしまった夢の続きはもう溶けてすっかり
鵲
(
かささぎ
)
の中へ
4
オドロウゼ!きみが真ん中に立っている そんなジャケ写を夢見てたのよ
4
雪解けの水に一滴くらいなら落ちてもバレない もう行くね
7
髪を切り隠す訳では無いけれど何か気付いて欲しかったかな
29
何回も動画見ながらリハーサルボンボンショコラは無事に納まる
30
童
(
わらは
)
より ともに遊びし ふたりなれど ゆゆしき
戦
(
いくさ
)
仲を裂きぬる
8
このお菓子 こんな小さく なったのか はたまた私 大きくなった?
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