Utakata
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捨てられた ゴミ風下に 集まりて 行き場をなくし たむろしている / ゴミは難しい 年齢・地域・国 その他 認識や自治体事に基準が違う。
15
令和の世 宇宙刑事の 再誕に 「若さって何だ?」と また込み上げる
7
面倒も中くらいなり
F
B
は既読スルーの圧の風よけ
13
夜の話が夢に似て 君が居たはずの空白に座る
5
約束だけが足りなくて 手軽な後悔ばかり抱えて
5
君が横にいることさえも必然か 平和な国でもチェーホフの銃
6
人は皆こころに憂うこと有れど 面(おもて)に見せず笑いで隠す
15
夕暮れに ひとつの傘に 肩並べ わが衣手に 梅雨はつきなし
8
花びらが一枚我の自室にて 繋げなくとも繋がれていく
8
受験前 会えない辛さ 感じれど 会えたときの あなたの笑顔
4
指先で世界に触れる仕草にて 君は優しく月光のふりする
5
天気予報 春突き抜ける 暖かさ 酷暑を憂い 背筋凍りつく
12
降車ドア
開
(
ひら
)
かば 眠気覚むるほど 冷へ込みぬ宵風 目的駅
26
お汁粉は美味しいけれど飽きもくる 口が整う塩昆布欲し
22
それぞれの背負ふ荷物の重たさを触れずに終わる今日の女子会
71
悪寒あり 妻が作りし玉子酒 晩酌代わりにおかわり却下!
22
涙鳥
(
るいちょう
)
の天に舞い立つりくりゅうの光に酔いし明けの
金星
(
きんせい
)
/コルティナ五輪
33
父親と 母親の名から 一字づつ もらっただけの 無意味な名前
6
世を見つめ音ほろほろと零れぬる 霞む眼路に滲む星月夜
7
巣食う魔に命削られなお白く 燃え尽きんとす
霊
(
たま
)
の輝き
5
痛みさえいつか眠りに溶けるまで 夜の帳を独り見つめて
11
ひとつずつ明かりを消してゆくごとく 闇の深さに星を求むる
8
これやこの この身に迫りたる
末期
(
まつご
)
かな いまはうるはしき花を咲かせて
6
凄すぎる 活躍される 方を見て やっぱ自分も なんか頑張ろ
5
ピーポーが半音下がり通過して見知らぬ人の非常時を知る
45
「Utakata」の句 読み切れずとも わが心 うち解けてゆき 未来開ける
10
権力に 従属したる 民放局 初心に帰れ 皆が支えり
8
30年否60年 気候変動の「質量」換算す 待ったなし!
9
駅に来た物産展で買う菓子は送料思えば安い買い物
10
日本の妄執剥がす人なれば 濁流あれど打ち負かしたり
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