Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4199
4200
4201
4202
4203
4204
4205
4206
4207
…
次 ›
最後 »
朝
(
あした
)
から
夕
(
ゆうべ
)
にかけてひたすらに三十一文字を塗り込めて、
疾
(
はし
)
れ
7
七段の 飾りは母に 重すぎて 手ぶらで座る 男女雛かな
5
假初
(
かりそめ
)
の さびしき色の冬枯れの
木羣
(
こむら
)
に
屆
(
とづ
)
く
程
(
ほど
)
なくの春
2
コクトーの 創りしリング 身につけて これを遺さる 若葉を想う
4
中枢を持たないがため永遠をたゆたう君はさびしくないね
4
ひとくちを我慢したからひとつだけ未来に淡い信頼を得る
3
パターンのなさにこなれてくることも一つのパターンだった早春
3
淑やかに絹の香りの漂へる花の御紋の女雛の
唐衣
(
からぎぬ
)
6
思いやり 持てば持つほど なぜかしら 心膨れて 世界を覆う
1
浮かれれば 自分のことで 目一杯 他人のことなど 無きに等しく
1
悲しみを 知れば知るほど 人間に 優しくできる 不思議な話
2
人一人 生きてるだけで 世界あり 人は蟻とは 立場が違う
2
妄想を 語る人には 要注意 聞いてるだけで 症状悪化
1
生きている 見えているだけ 奇跡なり 聞こえていれば なおさら感謝
1
毎日が いつも変わらぬ 日々であれ 無駄と思わず 感謝するべし
2
青空が こんな色とは 知らなんだ インスタグラム 一人楽しみ
2
花の世は 梅から桜に 代わりけど 永田町では 春はまだ来ず
4
寝落ちして返信
来
(
こ
)
ずと分かっても ひたすら
独
(
ひと
)
り愛を
呟
(
つぶや
)
く
18
雪解け静かに窓辺の小川隣の布団捲れて月の夜
2
冬枯れの 寂しき里と見ゆれども うちには春の支度しにけり
3
恋心ひた隠すのはいつまでか。 今年?来年?あぁ、もう言っちゃお。
5
国民の疑念晴らさぬまま通過なぜ予算案衆院通過
4
卒業式 青年教師熱血のしじまに泣きて蛍の光
8
裏金は非課税みんな憤る「確定申告ボイコット」ネット
5
途中経過は普通最終的恋になればいい古希なんだが夢を
3
からっ風 肩すくめても一人きり ポケットにいれる右手左手
17
東京より戻りし娘に見せむとか故郷津軽は地吹雪つづく
8
勇者より ポップの生きざま憧れる 「人」を教わる
大魔導士
(
せんせい
)
なのだ
5
一生の間にあなたに会えたこと それがもしかしたら救いかもしれない
4
子の前は 聖母のようで 在りたかった これすら出来ぬ 世界を恨む
2
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4199
4200
4201
4202
4203
4204
4205
4206
4207
…
次 ›
最後 »