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青いワンピース
2
見回して周りに誰もいないのが咳止めシロップのように甘い
3
絶対にここまで来ないと知っている人ならばまあ嫌いではない
2
流れ星 無数に作る 願い込め 雲の上から 地上の人へ
5
今年こそお手入れよろしと思い込み指紋認証きみは正直
7
泥水を飲み慣れている顔をした君にどっぷりアイスカフェオレ
2
近ごろのスチックゼノール臭わない怪我が無かった事にはならぬが
6
時代だね。母さんの知るしみけんは清水健太郎って元歌手
6
明け六つや東の日に雲二二六白雪を踏む靴の足音
4
雪残るダイソーへの道。自転車で挑戦者には怪我はつきもの
7
どれひとつわざなんてことはない。何割った?って、家族じゃないよね
2
割れ散った玻璃の杯片付けるゴメンもないのはあんまりでしょう?
2
地の底に引きこもるより波に乗り旅してみたいわ骨になったら
3
一人
(
ひとり
)
より
皆
(
みんな
)
といるのが
寂
(
さび
)
しいそれでも
心
(
こころ
)
は
求
(
もと
)
めている
2
もう少し暖かかったら呑みに行くムシャクシャの夜寒いから寝る
1
コロナ禍がいつ終わるのか願いつつ病床の母思いて詠う
2
春毎にしたためたくなる手紙には拝啓かしこ蒼いインクで
7
無関心からの絶対値をはかれ(※ マイナスもすべて恋だとみなす)
6
ほんとうにそんなナイフでいいのかい ベットしたのはお前自身だ
1
かく歌に意味をもとめるべきじゃない 『わたしはここにいる』それだけだ
1
頼るものほんとはほしいお寺さま前通るごとなもあみだぶつ
3
どうやって正気を保てばいいのだろう (あるいはもしや、ずっとわたしは)
2
レチノールごときじゃ癒せないだろう あの日の渇き、無への渇望
1
春の夜の風や夢路に通ふらむ覚めても同じ梅ケ香ぞする
2
梓弓春は山路もほどぞなき花の色々鳥の声々
4
もう少しあと少しだけこのままで君の背中に鼓動をあずけ
10
六万で2LDKにも住める 地方異動に花束ひとつ
5
長い冬 積もり積もった 雪は融け 短い付き合い さらば赤本
11
逆転などない社会に思いわびインターネットの花火で終わる
3
暑すぎない?ゆっくり首振る扇風機 いつでも君は僕を否定する
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