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星々の紡ぐ
運命
(
さだめ
)
の物語 読み解けぬまま流されている
11
休日は 正午のサイレン 鳴るんだと 聞けば毎日 鳴ってるという
5
どうせなら さくらの花弁の 一枚も 運び寄越せよ 春風として
5
木洩れ陽が揺れて生み出す織り模様 記憶を漂い曖昧とす
5
愛されているから愛しているんだと気づく愛はエゴイズムなり
1
穏やかな
陽
(
ひ
)
が差し込む 幸せな
気怠
(
けだる
)
い疲れ満喫中
3
白き肌を情熱的に刺激的に愛してほしい麻婆豆腐
2
庖丁はもっと短くあってほしい 死んじゃいそうで君を刺せない
4
一面の山
萌葱
(
もえぎ
)
・
深
(
ふか
)
・
黃
(
き
)
・
若草
(
わかくさ
)
色とりどり緑の花咲く
5
葉に落ちる蝶のわずかな身ぶるいにやがて開かれた純白の羽
4
驚きて 布団に座した 寝過ごした 外は長閑けし 鳥の囀り
5
安物の我が靴すぐに駄目になる日々の買い出しなかなかどうして
3
「御祝儀にあんた壱円って書いたあったわ」姉笑う。つられて笑う
9
帰り際「ヘルパーさんは呼ばないで」姑の目が二年ぶり燃ゆ
7
この時期に「ブラックホークダウン」見ていいものなのかじくじくするぜ
4
八重桜 房ごと落ちた 花、拾い 髪に飾りし 娘、甘心
5
自身作 短歌ひっさげ あちこちの サイト投稿 流しのごとく
4
キッチンに まな板の音 火着くガス 布団に届く 休日の朝
3
春告に姉は葉わさび下げて来るガツンと辛い春の一撃
17
OSの バージョンあげれば 不具合の おおくあったぞ うるさい催促
4
振り返り吾を確かめて先をゆく従い続く猫の細道
9
夕鶴や天女の夫は妻去りし後の年月如何に過ごせり
11
寝なさいと何度諭せど横向いて聞く耳持たぬ眠たい私
6
電話でも 君の表情 分かるんだ 今日の瞼は 何故腫れてるの
4
ひらひらと 舞う
磯鵯
(
ひよどり
)
に 連れられて この街の空 飛んでみようか
8
「ところでさぁ、あれなんだっけ」と さりげなく 喧嘩の後の
一声
(
いっせい
)
を待つ
6
箱を描く 前に描かれたたくさんの ひつじを 私はなでてあげたい
11
映像は幾つも見たが原作を読んだことない犬神家譚
4
空きっ腹 呑む酒身体 ああしんど それはそうとて これが美味しい
1
君からのLINEの通知が嬉しくて アイツといるの嫉妬しちゃって
3
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