Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4082
4083
4084
4085
4086
4087
4088
4089
4090
…
次 ›
最後 »
夕空が 朱と紫のグラデーション 染まりて さてと
前掛け
(
エプロン
)
締める
13
腹減りて距離の近づく ちま猫や 間近で母をまじまじ見上げ
6
バラ園はテレビでみても美しい ピンクのバラが誕生花なり
4
「そう言えば」って
序
(
つい
)
でみたいに言ったけど何十回も心にしまった
9
昼ドラマ観ながらポテチ……はっ!わたし、テレビで観たことあるこの格好!
7
根蓴菜
(
ねぬなは
)
の
長雨
(
ながめ
)
の
烟
(
けぶ
)
り
降
(
ふ
)
り
頻
(
し
)
けば なほ寒からむ
秀
(
ひ
)
づる
瑞穗
(
みづほ
)
は
1
時事ネタや噂話が丁度よく秋の手仕事栗の皮むき
9
りんごケーキ クックパッドで離乳食ばかり出てくる うちの猫
(
こ
)
8歳
7
レシピ探し脳内シミュレーションをして そこで疲れて パスタはやめた
5
キッチンでよく襲われるこの頃は勝手口から暗がりで蚊に
7
いつだって 力いっぱい 生きていく あなたはいつも 私のおひさま
7
秋
来
(
きた
)
る ピアソラ聴けば空も風も 哀愁帯びてゆくこの不思議
10
ざくざくと落ち葉踏み手に拾う子も母も父もが葉の海の中
13
思うより海は広くて深いもの飛び込むことは何度もできる
11
一人では生きていけない筈なのに助け差し出す手を絶ち切った
9
夏籠りで
鈍
(
なま
)
った
身体
(
からだ
)
解き放ち 歩く 歩く 私の季節だ
10
ねこおもちゃ ねこ母ベッドに持ち込まれ 置いてゆかれがち「お供え」と呼ぶ
8
人と人比べてみたら辛くなる誰かが言った「気にすんな」って
12
お月見で使ったレモンが余ってて 瓶はないけど はちみつレモン
4
形ある物はいつしか壊れるが イベントものも廃れてゆくか
4
温
(
ぬく
)
いのをお
供
(
とも
)
にしようと思い立つ雨の気配の朝は肌寒
11
栗色の髪をなびかせ行く人に君を想いてぢっと見送る
4
亡き父を嫌ってたけど月日経て同じ短歌の趣味を持つとは
15
2
m
(
)
(
メーター
)
足りなかったか電源のケーブルちょっとおびにたすきに
8
朝明けに 長袖羽織る 肌寒さ 四季の変わり目 ゆるく線引く
11
夜の雨 名残りの暑さ浄化する やっと会えたね秋衣達
5
曖昧な不安に追われ逃げたくは一人でいかず 道連れにして
9
雁わたる都の空は雲晴れて傾く月に衣打つなり
3
私より少し大きくなった玉 落ちるな登れ虹をつかめよ
7
早朝にカーテンあけて 気づかされ 窓際のひんやり 秋の深まり
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4082
4083
4084
4085
4086
4087
4088
4089
4090
…
次 ›
最後 »