Utakata
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伏せられた 長いまつ毛に乗っている 君の夢まで あと何光年
8
消えたいと頭の隅で思う日に生きたい理由見つけられたら
8
苦しみが神を生み出しその神が苦しみを生む循環社会
6
あんなにも待ち遠しかった秋なのに少し寒すぎ夏が恋しい
15
来年は良き花見せよと土を掛け球根休ます秋晴れの午後
21
夏ブラウス しまい洗いをしようかな 来週ぐらいまだ着るかしら
2
為替介入 くちさきだけとか 覆面とか オオカミ官僚 バレてて自笑/円安対策やってます介入
4
「不健全」 何を以て 判断す? 気にくわないなら素直に申せ
6
彼岸にと 植えた白菊 今 開花 とおに過ぎたと 仏も笑う
12
さっき右 今は後ろにいる月に 首をかしげる 方向音痴
11
豪速球120キロのアタックは選手の汗と涙がエンジン
6
山便り きのこの撮れ高 爆発的 黒白茶色 そして赤色⁉️
6
秋、月見 冬はグラコロ 春、てりたま 夏への思いを巡らす晩秋
7
公開鍵手渡してから幾年も待っているわたしだけの暗号
5
幾重にも
推敲
(
すいこう
)
という
濾過
(
ろか
)
すれど
滲
(
し
)
み出る濁り 結ぶ
泡沫
(
Utakata
)
12
涼しくて 神無月の朝夢の中 出来なくてごめん 今朝の見送り
3
秋の風、スーパーへの道引き返し半袖シャツにパーカー
羽織
(
はお
)
る
11
夜空にて 赤、白、赤と 点滅す 密かな行う 存在主張
2
頬濡らす 雫の行先 いつの日か わかるのでしょう 乗り越えた先に
7
泣いた跡頬にはりつき失ったものの存在を知らせてくるの
4
猫よなぜ わざわざ
膝
(
ひざ
)
を 踏み台に してから横に 来て
寝転
(
ねころ
)
ぶの?
7
もうだれもいない教室ひたひたと忍び寄るのは夏の亡霊
8
いかほどの名月見ても浮かぶのは
惚
(
ほ
)
れた
腫
(
は
)
れたの月並みの恋
6
君からの励ましメールに誤字を見る
些細
(
ささい
)
なことも
愛
(
いと
)
しく思う
8
「イタタタタ!」腰の痛みをアピールし あれやれこれやれ
夫・息子
(
キミら
)
に命じる
10
流れ星 夢・水・蝶々はそれとしてさようならよりおかえりを言おう
3
もう少しあなたの歌を聴きたくて とてもゆっくり帰っています
11
不器用に 生きてきたなと 思う朝 雨に打たれて 晴れ待つ苗木
15
「貴方のは繊細敏感じゃあなくて只々弱いヒトなだけ」
7
いそのかみ 降るごと
移
(
うつ
)
るけしきなれ あはれなりける
秋霖
(
あきのながめ
)
は
2
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