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ひとだって さなぎのころは おぞましく なかみぐちゃぐちゃ えずくろしい。
8
あきさえて ごみだしばしょは ほそづきの 杯跳ねたる 金星の下
6
見失え 銀河のすみでくたびれて塵とほこりとなってく僕を
7
大奥2 概ね不満もないけれど といちはいちのエピは弱きか>誰が看取るの?
1
まいたけの固い部分むしり 爪やられ ネックレス取るに四苦八苦する
5
あまりにも秋が急いで過ぎるから
紅葉
(
もみじ
)
も
銀杏
(
いちょう
)
も戸惑っている
19
名も知らぬ人が劣化と言うけれど良さを知るのは僕だけでいい
6
冬瓜に 火がゆっくりと通ってく 温もりを得て
実
(
み
)
は透き通る
14
ぬばたまの 黒髪流るる 秋風に
美美
(
びび
)
し景色に ただただ溺るる
1
「お前ほど孤独じゃないぜ」蝿が言う夢野久作がいない十月
8
マツコさん チーズとワインが美味しそう 我は今日頭痛 ジュース取り出す
2
あくまでもヒトの時間の感覚によれば、そこそこ長い百年
8
保身してちょっとごまかす申請書 バレてなくともどこかに残る
2
黒はんぺんをこよなく愛すきみにこそ知ってほしいなカニ面の味
2
盛り上がる「終活、病気、更年期」けれど一人も死ぬ気はなくて
18
外つ国の冬の号砲耳にして 木々いっせいに燃ゆる山々
5
紫煙上げ
咳
(
しわぶ
)
く夫と半世紀いつかできぬか逆回転を
11
テーブルの真ん中には剥き出しの君からの愛今日は梨味
7
我が家では 緑茶は春と 秋、冬で 麦茶は夏の 飲み物だった。
3
ゆらゆらと
水面
(
みなも
)
漂
(
ただよ
)
い 身を任す 波が来る日は 奥へ
潜る
(
挑戦す
)
時
4
忽然
(
こつぜん
)
と 姿消えゆく 影もなく 去る者追わず ネットならでは
6
はたちから わたしと自称してきたが ろくじゅうなかば おれ ぼくもちがう /日本語には主語がない「トンネルをこえると」
6
1
本のビールでふたり乾杯し 今宵も始まる
息子
(
キミ
)
との時間
8
百年後、一人になったらもう一度、会いに行くから次も愛して
8
バボちゃんがじっと見ているその先でスーモは町に馴染んでいます
9
髪と服とメイクと臍とつまさきがあなたにみられる仕様のわたし
3
上下とも黒を臆することもなく纏う理由をくれてありがとう
1
あの人の汗と努力の時間だけ「コンテンツ」って言わないでいて
2
平日のセーブポイント 割引のお寿司と推しの更新通知
2
歯が痛いの 金木犀のせいだよ と ズキズキするたび キミ想う朝
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