Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3951
3952
3953
3954
3955
3956
3957
3958
3959
…
次 ›
最後 »
いつまでも元気でいてねと送ったら「頑張ります」と返ってきたよ>母
13
侍女
(
メイド
)
の日 多くは憧れ されど待て 昔
姉
(
ねえ
)
やと 呼びし者なり
6
厚き雲 雨降らずとも 下谷にて 神輿担ぎが 心躍りたる
3
詠む我もそれを読む人も嬉しくなる
短歌
(
うた
)
だけ生まれる日々ならいいのに
17
庭先へカワラヒワなど訪う朝のまさに薫風たんぽぽの群れ
17
オーロラの低緯度に揺れ君からの返事は来ない世界に分岐
7
あふれだす想いは言葉の川になりそのせせらぎに耳を澄ませて
15
近すぎてかさなる前に見失う惹かれあってる心がふたつ
8
恩の数 空を満たした 水滴で 母の日祝う 雨垂れ拍子
11
円安の恩恵広く分配をなぜしないのか上場企業
5
雑草たちに囲まれて いつしか私も土になる
2
岸田降ろしの風が吹かない自民なぜボツ畢生の大作はまた
4
草取り終わって汗かいて 鉢植えの花を買いに行く 何か変
4
開けたなら秘密の扉引き返せないから明日はもう来ないのか
4
根っこを刈らないワタクシは 罪悪感か偽善者か
4
草刈りやらない言い訳は あんたら可憐すぎるやろ
4
カンパヌルラが枯れたのは 貴女は山の民だったのねごめん
3
最前の ライブチケット 握りしめ、 働く金曜 クロノスタシス
5
ありがとう母の日に我も入るなら我を支える人にもありがとう
17
長男
(
こ
)
の車で眺めし海と夕焼けと朧月
懐
(
うだ
)
く母の日の朝
14
真当な悪人じゃないからつらい 貴方も私も憎みきれない
10
カーネーション準備しながら廻らして 贈る人いるこの幸せを
16
赤白黄 帽子は跳ねる 楽しげに 遠足の子ら
道路
(
みち
)
渡りゆく
20
君なりのオネムのサイン 夜
8
時 口尖らせて目をこすったら
12
アクリルを隔てた空に浮かぶ眼がなかったころの遠い水面
5
指さきを絡めたときの熱だけがひとりの床をあたためている
6
花籠の 赤やピンクの 艶やかさ 息子
(
キミ
)
のチョイスか? いや出来た嫁
9
おやと子も 花のいろほどさまざまに 星のうみほど深く静かに
19
身じろぎを取り沙汰されし太陽も 幾つの母子 見て今あるや
12
老いた背を小さくまるめ朝マック ふたつトレイを持つ子の来たる
15
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3951
3952
3953
3954
3955
3956
3957
3958
3959
…
次 ›
最後 »