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夏の終わりに捨てようかこの胸とピアスホールを埋まる思い出
4
古き家 バッタもいるよ 蜘蛛もいた 蛾もあらわれて
昆虫
(
むし
)
を捕る夜
4
今生の みじかき命 うらみ節 今から泣くぞ 月末の蝉
5
桃肌は はるか遠くに過ぎてなお 心の中は瑞々しくあれ
4
あの夏の 記憶に香る 涼風は 君への恋に 駆け出すように
5
触れ合った小指の隙間を電流が駆け抜けていき恋の始まり
9
口ずさむ 君に贈った 愛の歌 ああ、あの日々の メロディーに乗せて
3
「この味がいいね」と君が言ったから
(
疲れてる 暑いしダルいし めんどくさい
)
ここ数日は惣菜記念日
10
朝半刻、自分に課したランニング 電車と車と夏が見守る
8
女郎花あだには折らじ白露に濡れなむ袖を人もこそ問へ
4
焼き餃子皮と皮とがくっついて「チュッてしてるね」に笑い合う時
10
ふたりってそんなに良いのか 欄干のカラスよ 車窓の私は口笛を吹く
3
なんで働くのか?稼ぐため、趣味、惰性、さぁあなたはどれ?
3
始発🚃相変わらず🈵、減速、急停車、無事踏切通過、運転士さん朝からお疲れさまとありがとう❕
2
すいません悲しまないでもらえます? 嫌なんですよ、同情しちゃって
5
AIはAIでAIしかいないAISNSで盛り上がっているよ
2
恋愛をカジュアルにするあの人のベタつきの無い気軽さが良い
19
夫より出来る女にならぬよう伊予ちゃんみたいにしたら良かった
8
託宣は外れると思う歯車は閏秒から歩みをずらす
2
前回は花嫁だった友人とポテチをつまみ転職相談
4
思い出すことはけだるいあの夏の空を剥がした裏側の null
6
トイレットペーパーを提げ帰る日は假寝の先にせめて夢見を
3
弛びなく調べられたる
脳
(
なづき
)
らの正弦波なる斉唱の跡
5
夕立にべんがら格子の色も濃く うつろの蝉が水に流れる
3
猫の餌選ぶがごとく母親の三度の飯のおかず考え
9
薄橙
(
うすだいだい
)
色の
暈
(
かさ
)
をかぶる月 明日も雨よと囁くように
9
消しゴムを ひろって君の 手のひらへ 乗せるか いっそ手を握ろうか
11
本当は君と コンビニアイス 買いに行きたかった 夏は過ぎゆく
7
暗い海 インターネットの波揺られ 今日も私は彷徨う人魚
3
常夏の 心で君を 待っていた またあの夏で 君といたくて
5
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