Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3879
3880
3881
3882
3883
3884
3885
3886
3887
…
次 ›
最後 »
文を書く 本を読むこと 減り続け 知らない街の知らない人に
5
ミサイルに花を詰め込む神様の粘土細工はそして始まる
9
星達が 山々落ちる頃に 空 さやけく深く 宇宙を語る
5
また距離を 縮め始めた 僕たちを 振り切るように 北風が吹く
5
ねこ母の頭はすっかりクリスマス でも時折だけ お正月よぎる
6
ミサ・ブレヴィス ハレルヤ・コーラス歌いたい まきびとひつじを キリエにグロリア
5
心にはひそかに触れてきておくれ星を眺むる眼差しのごと
6
形骸化した呼ばれ方だけれどもあなたに「奥」と呼ばれたかった
7
漫画とか 映画みたいな 都合いい 恋愛にまた 憧れている
4
年重ね 試練をひとつ 越える度 優しくなれる ような気がする
28
親子旅潮騒耳に伊勢の宿なれぬ川の字寝つかれぬ夜
12
飛行機の 尾を描いてく その線を 君の鋭い 目に重ねた
3
俺が死んだことを伝えるニュースでは「自然淘汰」と書かれた死因
8
月のない冷たい夜の街灯に一匹の蛾だけひらひらと飛ぶ
7
「ほんようか みめいわがてーこく りくかいぐん にしたいへいよーで 戦闘状態いれり」
9
息子
(
キミ
)
産んだあの日は寒く
土砂降
(
どしゃぶ
)
りで 小春日和の今日の日祝う
11
伊勢湾の漁船の灯り見送りて露天風呂より朝日を拝む
13
半世紀前あなたの置いたベラボーは都市の基準となってぼくらを
3
熱心に枝毛を探す寄り目さん向かいの席で僕はぼやけて
4
大掃除コンロ回りはいつもそう 紅白見ながら必死で磨く
8
連絡は100
%
(
パー
)
無いと分かってて それでも待ってる私は何者?
9
世代だしアダモちゃんが大好きで 爆笑してた若きあの頃
6
マカヒキはめでたい言葉 優雅なる渡仏宣言ダービー制覇
3
謎菓子が今届いたとラインには箱を広げた甘いキラキラ
7
穴の色はうつりにけりないたづらにわが身夜に売る勤めせしまに
5
返事しろ 起きて 自分を変えてくれ もう休んだだろ なんとか言えよ
3
一日
(
いちにち
)
に
一首投稿
(
いっしゅとうこう
)
続けたら とうとう来たぜ
百首目
(
ひゃくしゅめ
)
短歌
(
たんか
)
5
病から生還した
夫
(
つま
)
との会話 互いに「ありがとう」が増えて
20
沖縄の 結婚式は 両親も アロハで参列 海の青さよ
7
日だまりに 幼子の声 同化して 吾の幸せは ここに留まる
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3879
3880
3881
3882
3883
3884
3885
3886
3887
…
次 ›
最後 »