死を希(こいねが)うだなんて!なんてうつくしいことばなんだろう
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寝酒と 眠剤のスクラムを ぶち壊す! あなや返歌に 手間取らせるなよw/しっかりやれよ
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水よりも 重たい物は 棄ててしまえ! 軽くなれたら 浮いてくるから /新しい空気(********)
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険しい 山道を行き 絶景を 心に刻んで 帰って来いよ/ある歌人のプロフを見て詠める
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見た目だけ普通の人です違うのは特殊な脳にヘルプマーク
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梅雨明けが 遅れたとして 爽やかな あの夏空を みんな待ってる/ある歌人のプロフを見て詠める
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五月晴れ(もちろんだ) 暫しお別れ(待っているとも) ひさかたの([枕詞]) 梅雨明けを皆(晴れわたる空を) 待ち望んでゐる(梅雨明けの空を)/ある歌人のプロフを見て詠める
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ロキソニン限界量を超えそうで、もしや!何事起こる前ぶれ
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その深く、真円(まる)く、輝く、赤灯を写した瞳 停まれずに、夏。
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東雲(しののめ)に月を見送る白無垢(しろむく)よ 星のしたたる百合の花弁(はなびら)
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「明日までね」綺麗なスーツと高い書類 じゃあお前はやったことあるの
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全天が晴れ上がるまで待てるならその高嶺からすべてがみえる
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最後だと わかっていたなら なおのこと もっと大事に 味わえ日常
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やな予感貴方はまたもやらかした? 明日で終る事もあり得る
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絶対に返さなくていい、おやすみと 貴方のライン突然届く
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詠いたい貴方の顔を想いだし 言葉探して眠りに落ちる
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チビ猫のシッポを踏んで平謝り(汗)さいわい「キャウン」の鳴き声(こえ)はちいさく
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いち早く新刊本を予約する本は買わずに図書館と決め
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こわもてで白髪なびく老人が通学道路で振る旗やさし
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黒土に湯気立ち上る十勝野へ 歌人時田が歌の種撒く
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玄関に合羽さげたる家あかり 縊(くび)りしひとかと 驚かれぬる
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ひよっこのカメラマンだが絶賛す 沼にハマった2男(きみ )の写真に
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「薬ない?」調子悪いと聞いてくる 我が家は長男(きみ)のお抱(かか)え薬局
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水たまり よどむ灯の矮星に 雨の光子(フォトン)が われさきに逝く
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気が向くとちょっと喋りに来るぐらい 3男(むすこ)なんてさそんなもんだよ
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クロヒカゲつまんで窓から逃がす キミと見上げたい空が広がる/虫の日
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玄関に猫が寝ていて入れない 笑っているきみちょっと助けて
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手渡された古書に残るぬくもり 彼方のいのちに思いを馳せる
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壊れてもいいと思える恋をして壊してしまった私の欠片を
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「君が好き」言うのはカンタンなのに、なぜ君に伝えるのができないかな
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