Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3582
3583
3584
3585
3586
3587
3588
3589
3590
…
次 ›
最後 »
オオタニも
2
ラン打ちて お帰りベッツ祝砲あげる
10
チビ猫も
じょうぜつ
(
饒舌
)
になる ときもある おとうちゃんが おといれいったとき(とか)
6
「おなかすいた」「かまってちょうだい」「ふあんなの」ちま猫ちゃんの「ニャーン」はどれかな
7
スクワット 膝を痛めて やめちゃって 運動不足に拍車がかかり
9
カレンダー息子の帰宅☆(星)印近づくごとに嬉しさ募る
11
百均の
揺
(
ゆ
)
らぎつ
灯る
(
とも
)
ミニライト今年も
点
(
つ
)
くかと確かめてみる /お盆準備
12
オオタニの倒れた次の打席にてお帰りベッツ先制
2
ラン
10
先つ世の
縁
(
えにし
)
もかくやあさ露を宿しも果てぬ夕顔の花
8
残り火に薪をくべる度想う人花火に見えた幻想の夏
4
爺ちゃんの最後の言葉「新世界でソース二度漬けしたかったんや」
12
お盆には孫が来るのを楽しみにしてた爺ちゃん今年は来る側
24
ふと君が僕に預けた落とし物故意でないとも言えないけれど
3
「かわいい」は正義じゃなくて暴力だ逆らえなさが格段に上
8
蜃気楼僕と君とをそう呼んだ青写真には不揃いな僕
3
ちちははの往くさき定む一身田 そよと風ふき(うちここがええ)
11
鶏レバがもっちゃりしている店は良し もっさりしている店は残念(焼き鳥屋ジャッジ)
5
掬えない感情だった 大切なものを残らず捨ててきたから
5
けふ
(
今日
)
こそは恩師に文を出さむとて 過ぎた時候の挨拶破り
9
目が醒めて
東雲
(
しののめ
)
の空茜雲『どうか無事にと』再会願う
7
穀物の虜になりて人類は「保存」を覚え「財」を意識す
5
朝五時に空は遥かなうろこ雲秋立つ風に杖の音溶ける
30
始まりは突然届いた便箋に綴った僕らの青春の日々
5
夕膳に笹舟にのる豆腐ちくわの穴を覗けばふるさとの海
19
活字から離れられないどうしても本じゃなくてもなにか読んでる
6
ぐしょぐしょに潰された日々許すまじ 無条件の愛 会いたくて涙
7
残り香の染みた紅茶を含むたび 張り裂ける胸 お父さん なぜ
7
力抜け
皺皺
(
しわしわ
)
なきみ見たかった 泥で固めた虚勢崩して
5
愛そうと努力してたの知ってるよ そうかあなたも愛されたかった
6
通勤時ようやく気付くメッセージ 彼らの死に目は寝てるかもね
3
〝好きです〟と たった
一言
(
ひとこと
)
、それだけで あなたに架かる 橋は落ちたり
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3582
3583
3584
3585
3586
3587
3588
3589
3590
…
次 ›
最後 »