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surtout
(
とくに
)
ミセス 「へー」で片づく教室と 好きからはみ出る私の「好き」と
5
不可思議をかなえてくれた日々を経ていまはあなたのかみさまになる
4
火を焚けば囲炉裏で手焙りわらべ等は ねまりて まだかときび団子待ち
6
つばくらめ飛び交ふ軒にわづかずつ光と熱がしみとほりゆく
3
鳥海山
(
とりみやま
)
朝な夕なに見て育ち 我れが
産土
(
うぶすな
)
母
(
おも
)
の如しも
5
少しずつ少うしずつで変わってよこのままとろとろとろと過ぎたい
4
我の強き優しさ貫き通すてふ君が誰ぞに似ていて不安
2
善い人でいたいのそれが良いことでなくてもいいのギゼンシャだから
4
単純でごく純粋な言葉まで嫌いにさせたの好きの力よ
4
相模湾隔てて望む雪の富士 気持ほつこり得した気分
4
いがぐりの頭は途中で虎になり父の手見詰めるバリカン組立て
3
あの海とおんなじ青を閉じ込めたその目で僕をずっと見ていて
9
こんな日に お仕事なんて なんて日だ って
思
(
おも
)
っても
明日
(
あした
)
も仕事
6
自意識がいつも左に寄っている 自転車、駅ナカ、エスカレーター
10
初めてのデートはなかなか来ぬ人を貴志祐介と待っていたっけ
5
投げるたび帽子がずれたあの夏は遠くなったねあなたは二十歳
9
お日様の匂いの吾子が鼻寄せて「ばあちゃんちょうちょの匂いがするわ」
7
歳経ても 中身はいまだ 変われずに 真の大人に いつかなれるや
9
心から 納得できぬ あれこれを 水に流せず トイレに流す
10
なんてこと ない一日に なったけど この日常が 続くようにと
14
このところ会わないご夫婦元気かな 知らず知らずに目が行くベランダ
14
いくつかの小さな「嬉しい」かき集め 良い日だったと眺める夕焼け
20
正直な私の心は夜行性 夢でもさがすどんだけ好きよ
12
連休前目当ての君は見つからぬ 自由で苦しい始まりの予感
11
さようなら 記憶はすべてシュレディンガー 秘密と呼ばれたすべての無意味
5
辞書を繰り『結婚』の横に『血痕』があると嗤った君の深淵
9
花言葉 手前の本には『親愛』と あるけど隠れた本には『憎悪』
6
連休も 一日だけの滞在に 心をこめて おかえりなさい
13
行楽の様子をニュースで見るにつけ 自分の道の間違いを知る
8
幸せを交通事故が一瞬のあゝに妻もうALSに
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