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喉の奥 枯れた痛みだけがあの時の熱をまだ覚えてる
3
青春はちっとも分からなかったけど 視界の片隅に居られるだけで良かったの
2
思うより辛い
現在
(
ミライ
)
じゃなかったな
過去
(
あの日
)
に君がいてくれたから
16
眠れない 眠くなるのを 待つしかない この1粒の 眠剤が効くまで
21
夜更かしの 袈裟の吹けての 垢さ座め 今日麓にも 至る月よか
5
近頃はフラッシュバックの甚だし 幻燈機など思い出したり
13
イライラし短歌で気分転換をしようと思いうたかたに来た
8
正直さ、 この世に未練はないけれど バカは馬鹿なりに足掻いていーい?
2
肉体は過去からの使者 野に花に鼓動を響かせ呼吸に満ちる
9
去っていく銀幕の上の白い字を惜しんで追ってる君だからいい
5
今日のこと噛み締めながら酒を飲もう 逆手に持った銃の重みを
2
いつまでもフードコートで待ってるよ 終わった世界のイオンモールの
3
おとなしいグラウンド 九回裏の土 白い腕振る 硬いユニホーム
3
愛犬に顔を舐められ起こされる夢見て起きる休日の朝
11
あの時に 数分ズレたら 出会えずに 今も見知らぬ 他人のままで
12
雷が好きな友人信じられん しっぽ丸めてスタコラ逃げる
18
初めから私ではなく犬猫を愛していたらよかったのにね
6
一応は人間なので愛犬のようには愛にこたえられない
8
恵まれてるヤツ全員死ねって、それ、アンタのことじゃないか 死ぬのか
4
さよならに聞こえてしまうありがとう 言えずに今日も またね で帰る
33
珈琲の湯気ゆらゆらと 夜に溶け 遠くに灯りのともる日を待つ
30
雨降りに空気の冷えて心地良き初夏の涼しさ味わっている
8
重なって線対称になるよりも はみ出るくらいの愛でいいから
7
雨続き されど梅雨には まだ早く 今年も不穏か 我が国の
気候
(
そら
)
5
紫陽花が心の中で咲いている うつろいやすく雨にうたれて
7
働
(
はたら
)
いて また
働
(
はたら
)
いて
働
(
はたら
)
いて
一回
(
いっかい
)
休
(
やす
)
み また
働
(
はた
)
いて
5
文月
(
ふみづき
)
の 始まり告げる 雨の下 安田記念は いと難しき
2
皮膚の下皆おんなじ赤の肌 傷つけたひとは知る由もない
6
子どもらが一緒に寝ると言いだして 小の字で寝る雨の日の夜
11
とろりとした わらび餅など味わひて 平安の世にもあったのかなぁと
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