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昨日より一歩進んだキミがいて肩を並べて歩ける私
8
網棚の荷物を取ってくれた
男性
(
ひと
)
優しさに触れ感謝感激/ありがとうございました!
9
お見通し 自分のことは だれよりも スマホがすべて 理解している
12
隅の席に座るあの子が夜中には 彼女の前でManeskinに
2
茜雲ポツンと黒い穴が空き徐々に広がりアオサギが来る
11
雨に泣く 紫陽花見つけ 君重ね 泣いてませんか? 眠れてますか?
15
口角を 上げては脳を 騙してる 大根役者は 苦笑しながら
12
亡き父の自慢の庭は花爛漫 届いた動画に故郷恋しく
17
副作用ない薬などありませんいつになったら慣れてくるのか/橋本病の薬
17
さよならと
(
[贈答歌]
)
言うなよ我が背
ひさかたの
(
[枕詞]
)
月また満ちて 日はまた昇る
16
どうせ聞こえないもんね あなたが好きです 土砂降りの道で
7
隣で眠る仔猫を撫でて 尖った心を丸める夜中
11
てーぶるの おいすは ひとりいっこだよ 向かい合い座り みつめあうねこ
16
蚊に負けて 痒みと戦い過ごす日々 おかげで授業は起きているけど
7
カエルども音痴じゃないな揃ってる腹式呼吸いい声だねえ
6
浴槽に漂白剤を溜めたなら私も白くなれるでしょうか
6
頬伝い耳の穴へと入ってく悲しみがまた循環してく
10
盗むなら こころじゃなくて ダイヤ盗れ 不二子にホレた 男の憧れ
15
てのひらを合わせても君と僕とじゃ運命線さえ重ならない
8
未来という玩具はきみの手の中に壊したければ壊してもいい
6
結婚記念日
(
きねんび
)
を忘れた夫を「ま、いっか」と許せるくらいは大人になった /三十四回目
30
晩春に 母と悪女の 声なじみ 増山女史は 仲間の元征き
5
アリウムの 悲しき意味を 遠ざけて いつか色づく その日を胸に
12
その視座で読んだ世界に背を向けて携えたのはあたらしい地図
7
ウソにウソ 塗り重ねては 肥大して ついにはじけた 赤い実はじけた
13
船内の露天風呂より日本海眺むる先に故郷が待つ
19
飴玉に似ている星へ壊れかけの宇宙船で行く光が連なる
8
魔術書も恐らくきみは読み込んでいるから下手な言い訳をしない
7
ハンマーで粉々にした鉱石のかがやきに似た終わりがいいな
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夏空を 迎えるのには 何もかも 足りぬ私と 儚いホタル
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