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年の瀬に夕日が山に沈みますこうして生涯終えるようです
9
節約家 ミニマリスト 低収入 シンプルライフ 俺はサムライ
8
ただいまの声おいかける歓声に 無事をよろこぶ煮しめのかおり
12
夕暮れに 今年を全て 置いてゆく 笑い飛ばして 涙残して
9
フォアグラは白子に似てると言った人 君の肝臓 君の精巣
5
20
年 もう
20
年 まだ
20
年 歳を重ねる喜び求めて
8
焼き鮭を見るたび君を思い出す 血合いは魚の腎臓だって
4
来る年に何かを託すには徳が足りないかもと始める掃除
14
俺の腹 かっさばいても ドス黒い
膓
(
ハラワタ
)
の中 君だけが消化不良
4
陽だまりの布団があなたの香りに染まるまで包まりながら夜を過ごす
6
くしゃくしゃに丸めた祈り 広げるのはまた来世
5
あのひとが僕に与えた傷口の同じ深さと角度で呪う
8
もし今日が友引ならば 幽霊の君は私を連れてったかな
6
「雌」という 記号のみの わたくしを 君は「私」と見てくれたんだ
8
ストローを支える指のうごめいて 長蛇のごとくしなやかに撫でる
3
品川過ぎ
(
かわさきの
)
裕福
(
おげひん
)
そうな
ご令嬢
(
ヤンママ
)
に
指定席
(
いばしょ
)
譲り
(
パクられ
)
ここでも
通路へ
(
たちんぼ
)
10
在りし日の 母猫の遺影 骨壺に 添えて涙す 晦日の夜
6
ロマンスを 期待したのに 失望ね 星降る夜に 腰振る君に
12
娼館の 待機室で 無機質に 歌を作れば 行く年来る年
18
「南回帰線」といふ名の隠れ家の 波に揺蕩ふ咎人の夜
5
この時期
(
としのせ
)
に 私を
抱く
(
買う
)
のは 有馬記念 当たった爺か
公務員
(
ボーナス特権階級
)
かね
7
掃除終え互いの頑張り讃えつつ栗のお菓子を半分こする
14
道端で 子猫のように 震えても やり捨てられて またやり直し
9
忘年会 呼ばれる理由は 分かってる 無理やり飲まされ 雑に抱かれる
4
年末に なると毎年
田舎
(
元カレ
)
から
金を寄越せ
(
酒代払え
)
と LINEが鳴るの
4
娼館で 打たれるシャブの 使用感 そういや祖母も ポン中だったな
5
端した金 配っているけど 岸田がね 私の身体と 同価値クソメガネ
4
処世術 股を開くの 心より こんな女の 界隈ではね
4
新幹線 夕陽に染まる年の暮れ輝く笑顔の子らを乗せゆく
6
腱鞘炎 イブで誤魔化し 気に入りの 桜のミニお盆あらって掃除〆
(
シメ
)
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