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ぜったいに外には干せぬ時期が過ぎただちに梅雨に入る理不尽
7
めずらしくペットボトルの集積日連続で出す夏が来たんだ
21
私にも守れる世界はありますか そこの世界に君はいますか
9
まよなかの奥の奥には地獄への境目があり触れると窪む
9
『すずしい』と揺れるくちびるもしかして『くるしい』って叫びたがってる?
6
焼肉丼 キムチに ヨーグルトのアイス 梅雨のスタミナ 三種の神器
5
大人に なりたくないと 言っていた 君も今では 「大人になったね。」
14
アナウンスと花火の音で君の声は聞こえなかった 来年も来ようね
9
粛々と囚人たちは祝祭の収穫物を集荷してゆく
4
現実の醜さに気付かないように落ちた視力の矯正はよせ
8
そういえば春に見た霧あれは君 夏に見た月あれも君かも
10
さらさらと 僕の心が 風化する 嘘をつくほど 愛は減るから
9
ブロッコリー茹でてもりもりマヨネーズ しあわせが形を成している
6
自主的に好んで付けるキメマスク老け顔助け一石二鳥
9
一晩で痛みが消えたオロナイン万能すぎて少々怖い
8
あの頃の無邪気な鬼に今の俺が「まあだだよ」って返事している
7
目が合ひて 目を細めてやり うちの猫
(
こ
)
に キョトンとされる 君ホントに猫?
4
ジャケットにジャンプ片手の若輩は邪気のない目で雀卓につく
2
ニャンニャンと 時間催促 ハモります ゴハン待つ顔 何故にりりしく
7
この本にブックカバーをかけたのは恥ずかしいからじゃなく庇護欲
8
ケーキ三等分できたときにだけ私の中にある全能感
5
柿の葉がチイチいいつつ流れ出て電線たわむ鳥の群れかな
6
週なかば徐々に疲れが溜まってく 夕飯メニューレンチンに変更
6
カレンダー書き込む文字が溢れてた
3
人の子が幼き頃は
6
あなたへの気持ちはノートに
綴
(
つづ
)
ってる いつ渡せるか…そんな日ないのに
5
一度だけ愛してるよと言われたな でも酔っぱらいのただの
戯言
(
たわごと
)
5
結婚てやっぱり
縁
(
えん
)
とタイミング 神様きっとそれを知ってる
5
HOTでも いける紙コップでお茶を 今日はとことん ラクをする日で
4
あの日から君は眼鏡をやめたんだ ──痛みの見えない視力はいらない
7
マイクオフ、忘れて、ぐちをこぼす声、ヤバい空気のTEAMs会議
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