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本当の気持ちを隠したままだから自分で自分が嫌になるのだ
11
ぐるぐると伸びゆく蔓のその上に朝を知らせる蕾が宿る
11
車中にて本格オタクの会話聞く これも
青春
(
アオハル
)
好感を持つ
10
逃げたいが ベッドが覗く いけないな この終わりなき 弁護、仰向く
3
籠もる鼓動 声がざわめく 右左 脳裏に写るお前は友情出演
3
夜包む 羊毛と髪が 頬を切る 遮光カーテンから差す光の温度が眩しい
4
あの世まで カウントダウン 止められぬ 体内時計 試すゲームか
4
もうやめよ 理由をつけて 決めたのに カゴの中には 缶チューハイが
7
生きるって 考え出すと 辛くなる 胸の内なる ブラックホール
7
今週を 無事に乗り切る おまじない 本気でかける 本音で効いて
6
来世で結ばれましょうと嘯くきみ 手の中にある温かさが全て
5
キミあての燃ゆるココロがもしかして 世界変えてる?最高気温/6月末
11
いくつもの漁り火見下ろす高台のあの夏の夜を想う真夏日
16
母を背に夜へ飛び立つ若人よ誰より強く優しく生きよ
3
中学の 卒アルめくり まだ君を 知らない頃の 自分探した
10
世の中に 人が作った 規則より 大事なものが あることを知り
6
女王に ジャンクフードを 食べさせて 殺した罪に 問われるアリたち
4
わからない 除湿と冷房使い分け 除湿の方が冷える気がする
8
君の目の反射でメニューを選ぶから いつも「同じの」 目は合わぬまま
3
境目に立つ者たちの半分は向こうへ落ちてかえってこない
3
変わりゆく心は誰にも責められぬ私が私を責めることも
11
まっすぐに 空を見上げる ツユアオイ 天届く頃 夏来にけらし
9
母サイズに水無月切って持ってった パントリーさん なかなかやるな
10
一仕事終えて一服 麦のジュース(笑)うどーなつカレー スパイシー美味しい
7
雨音のひとつを拾うやわらかな母の耳朶やわらかな嘘
14
次に会う義務も保証もないけれど 最後の「またね」を信じてもいい?
11
人間を馬鹿にしないということが民主主義だと思うのだがな
4
僕の耳に届く君の周波数 録音ボタンをそっと押します
6
朝焼けに滴る涙を言葉風情が語れるものか
4
桜食み生々流転の木漏れ日に遊び心も息を呑む
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