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わたくしの狂気に巻き込まれ死ぬひとがあなたの正気に巻き込まれ死ぬ
11
病めば荒れ 楽しきゃ夢中で手をつけず どうにもならない私のお部屋
11
やどかりにとって浜辺は限りない事故物件が並び立つ街
8
ちま猫は きのうのびょういん おつかれて きょうもまくらでスヤスヤねむる
10
「いっこだけ」食べたいときはパン屋行く おいしいりんごと紅茶のスコーン(作ると大量にね)
11
ロイヤルなミルクティーさん飲みたくて カフェオレそっと棚に戻せり
9
ナツィズムの夏 医師は診察鏡を翳し堕胎宣告をせり、狂人に
7
或る島国にて。田舎風芋粥が流行り――、六本木ヒルズ文学が隆盛を迎える、
2
アウシュビッツ以降、個人が歴史観を具有するのは野蛮である。
3
「自然体でいよ」と主治医が言うけれど、それがとっても難しいです
34
人間の為すことを躊躇はず民・民を蔑める今様 軍国和歌集、は
2
お隣は季節を渡る鳥達が愛してやまぬひと春の宿
14
正統防衛つねに白鶏十字軍ひとりころさば生贄は百あまり
3
アラビア人かなしきいくさ世をへだて民族浄化ゆくへしらずも
5
辻井氏の指からこぼれる音の粒 きらきら弾んで流れて包んで
13
ヤギじゃない羊なんだよ毛刈り時夏へ向けてとニュースで聞いて
12
バランスを 取るのが何より 難しい 心も身体も 栄養素も
12
あなたってドレンチェリーの輝きねベテルギウスも果実の誇り
5
不幸ほど死んだら輝く星になる それは嘘だと君は笑った
10
ぬばたまの 夜に望月
明
(
あき
)
らなれば ものども畏め 女神ぞ参らむ
5
いまひとりあの日の記憶抱いたまま泣けぬ貴方の心に春を
16
またね、と言って君は去っていった ただ春の夜の匂いを残して
12
ほし空は宇宙を巡る暗き墓標 昨夜も名もなき星が死んだ
12
草笛を吹けずに洩れてゆく息を四月の風より風だと思う
13
契約の更新をしよう来年もずっとあなたを好きでいること
9
親や子を詠む歌を見て疚しくて 道ならぬ恋の我は親不孝
7
雲一つ ない青空を 飛び回る 小鳥が告げる
初夏の訪れ
14
逃げる子にママはオムツをつけられぬ高速ハイハイつかまるもんか
11
スマホ持ちシャッターチャンスあわててる 若者寄りてボタンをポンと
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愛おしい地球を僕が守るんだ 自然破壊で今日を暮らして
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