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おつまみとビールの気分になれなくて 雪見だいふくハートのいちご
11
陽炎は現実にない煌めきね追っていたのは陽炎の夢
3
鴬の鳴く梅が枝に降る雪を羽風に散れる花かとぞ見る
8
悪い人になりきれないな一人だけ青信号を待っている夜
15
別れると言うのがちょっと遅くない? チョコ教室に行って来ちゃった
8
うるう年 一日多い でもいいさ 今年は二回も、三連休
4
自転車のカバーは付けたままで良い? 蟷螂母の意向聞きたい
10
自転車の籠に蟷螂卵あり ちょっと動揺 予定日はいつ
8
桜木の 枝影侘しき鳥の巣で 春見る景色 羨んでいる
3
願わくば花の下にて春死なん 君のもとには行けないのなら
3
雪灯の路を君と歩くとき八百ルーメン光ってみえる
17
病院に季節彩る花はなく借景の如く山際立ちぬ
11
恋すればかくも生きたし冬の駅時刻表まだありて見に行く
8
ギモーヴとマシュマロの差はどこにあるそれは砂糖の甘やかし方
11
子が眠り一人桜木紫乃を読む夜の時間は湿り気増して
18
つまさき で てんじょう を さす ひだり あし みぎ あし ふらふら き み が き ら い
6
夜が来て朝が来るだけ繰り返し繰り返しただ繰り返すだけ
10
暖かき布団に入りて能登のこと思えばなおも心の痛む
8
本日の スマイル全て売り切れです またの入荷をお待ち下さい
11
我が推しが演じる王子に恋をして私は姫になりきっている
9
子猫用ミルクだけ飲み育つ猫 缶の中身で猫はできてる
6
枯れ枝の 如き足して 真っ白で 九十歳も 歩行訓練
14
三日前に焼いた
鰯
(
いわし
)
の残り香が恨めしげなる我が
庵
(
いおり
)
かな
7
ゆっくりと 寝ていられない 自主練の 進み具合を 見に来る
担当医
(
いし
)
が
11
雪明かり一夜の夢となりにけり 筋肉痛のみ我に残して
10
よく詠めたと思えば脱字わたしってこんくらいだな 未来のサイン
4
此の雨に時の過ぎつつ止みたれば 母さん虹だから見てくれろ
7
ほぼ枯れしマーガレツトを惜しみつつ もぎて伸び来る蕾見ゆるし
6
「それは僕のナポリタン用タバスコで、君のサンドは既に辛いよ」
7
「梅の木の、つぼみが開いてうれしいの」「気付かなかったな、朝が楽しみ」
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