呂布よりも関羽に代わって良かったね 赤兎馬君の才能伸ばし
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無自覚な 理想と現実 背比べ 後味だけでも 幸せな夕暮れ
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前向きな 言葉をふりかけ ひとつまみ 味を変えると 何でも美味しい
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はー好き 人間よりすき 綿のかたまりにビジューやリボンを飾って
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禅語読み 忘れかけてた 心がけ 反省をして 師走に入る
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鬼に遭い 鬼に憧れ目指す道 うぬら見えぬわ 単独登山 
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ちょっとした会話愉しむ非日常観光客もお店の人も
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飽食の日本憂える記事を読み食べ放題をせめてビュッフェに
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新聞を二紙も読んだら腹は減りホテルロビーの夜は明けゆく
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効用をじつくりと読む一人風呂草津よいとこ薬の温泉(いでゆ)
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前に来たときはひとりひとり入れ一緒に浸かり湯の花は咲き
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石畳に付く足跡が向かうは黄泉路ではなく春の嵐へ
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風花とダッフルコートのおじさんが迎えてくれた奮発の宿
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半ドンの仕事早めに切り上げて家族積み込み一路湯の郷
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丸まりて炬燵の上に猫二匹小さき方から先に降りたり
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AIが人の腕(かいな)にあるうちに 手綱捌(たづなさば)きを吾も学ばん
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知己のない街で安否の確認を頼みし遠く輝ける日々
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AIの正体なんざ知らねども 追いすがらねばマズいとわかる
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ブラウザで画像生成AIのフローを見ては隔世の感
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神秘的君と星空見て語るどんな話も煌めきたりて
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逃げ腰の相撲は取るなと監督に言われて泣いたあの寒稽古
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海になりたい、海になれれば泣きそうな君を抱きとめられる気がして
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佇んで山茶花の咲く公園のベンチで二人話した記憶
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タヌ猫の ちいさいおべっど じつはねぇ ちま猫ちゃんの おさがりなんだよ(年下だけど)
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アドベント ろうそくひとつ灯りたる パイプオルガンの調べに癒され
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君がいない 冬から逃げた。 その先に 夏は来ないと 分かってるのに
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青天でイチョウの葉が際立った公園通り散歩の穴場
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ネタの無い日でも短歌を詠めるよう田舎風景まとめて撮った
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だるまさんどてところべば子が笑うかがくいさんの優しい魔法
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冗談といいつつもふと真顔にてねだってみせる様々のこと
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