Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3018
3019
3020
3021
3022
3023
3024
3025
3026
…
次 ›
最後 »
母親に花を贈りし云われるは「あんたの齢でもう貰ってた」
8
照
(
て
)
れ
隠
(
かく
)
し 母の日だから ってことで とりあえず、えと その、ありがとう。
12
コーヒーセットを渡して思い出すそういや私も母だったわ
16
雑草が刈られた土手の斜面は 野鳥群がるバイキング会場
10
母の日のカーネーションは無いけれど ねこの
瞳
(
め
)
きらきら「おかあちゃん だいすき」
16
いつまでも元気でいてねと送ったら「頑張ります」と返ってきたよ>母
15
侍女
(
メイド
)
の日 多くは憧れ されど待て 昔
姉
(
ねえ
)
やと 呼びし者なり
7
厚き雲 雨降らずとも 下谷にて 神輿担ぎが 心躍りたる
4
詠む我もそれを読む人も嬉しくなる
短歌
(
うた
)
だけ生まれる日々ならいいのに
20
庭先へカワラヒワなど訪う朝のまさに薫風たんぽぽの群れ
20
オーロラの低緯度に揺れ君からの返事は来ない世界に分岐
9
あふれだす想いは言葉の川になりそのせせらぎに耳を澄ませて
17
近すぎてかさなる前に見失う惹かれあってる心がふたつ
10
恩の数 空を満たした 水滴で 母の日祝う 雨垂れ拍子
14
円安の恩恵広く分配をなぜしないのか上場企業
4
雑草たちに囲まれて いつしか私も土になる
2
岸田降ろしの風が吹かない自民なぜボツ畢生の大作はまた
3
草取り終わって汗かいて 鉢植えの花を買いに行く 何か変
4
開けたなら秘密の扉引き返せないから明日はもう来ないのか
3
根っこを刈らないワタクシは 罪悪感か偽善者か
4
草刈りやらない言い訳は あんたら可憐すぎるやろ
4
カンパヌルラが枯れたのは 貴女は山の民だったのねごめん
3
最前の ライブチケット 握りしめ、 働く金曜 クロノスタシス
6
ありがとう母の日に我も入るなら我を支える人にもありがとう
19
長男
(
こ
)
の車で眺めし海と夕焼けと朧月
懐
(
うだ
)
く母の日の朝
17
真当な悪人じゃないからつらい 貴方も私も憎みきれない
12
カーネーション準備しながら廻らして 贈る人いるこの幸せを
17
赤白黄 帽子は跳ねる 楽しげに 遠足の子ら
道路
(
みち
)
渡りゆく
23
苦し紛れ はいた言葉が 知らぬうち 人を怒らせ オーロラを見る
25
君なりのオネムのサイン 夜
8
時 口尖らせて目をこすったら
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3018
3019
3020
3021
3022
3023
3024
3025
3026
…
次 ›
最後 »