Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
…
次 ›
最後 »
しゅわしゅわの炭酸らしさの夢を見て たださやわかに爆発してく
3
深夜便 夢から夢へはしごして 歩き疲れてまた眠り込み
6
春服と 冬服重ね もう五月 季節感は まだこれからだ
5
無理やり詰め込んだ想いの外装ぐらいはちゃんと規格通りに。
8
冷える夜に扇風機から流されるアロマジュエルの良い副流煙
16
刺激的とは程遠い日々だけど耳をすませば凪を感じる
5
「次は二ヶ月後ですよ」と言われふと半袖を着たあの人思う
5
浴室に干すはずだった干し物は私の部屋でだらりと憩う
13
外れても大事にしてる長方形 「がんばれ!」の文字捨てられないなぁ
3
行事行かず一番好きな子連れてって 二人だけの校外学習
8
トローチの口移しまでしたくせにプラトニック・ラブとか言わんといてや
4
二十の年幅 彼の笑み そんな奴に 死にそうくらいな恋をした
6
そのやうにde-odorantを経た
聲
(
こへ
)
になどてか
蝶
(
てふ
)
の寄らむと花は
4
妻や母でなければ良かったのかな いいえそれでは出逢えなかった
11
往来の絶へた通りに立ちすくむ此処で幽鬼になるのだらうか
6
虫愛づる 君を横目に 虫食べる 虫への愛の 方向の違い
9
母になり 前へと進む君をみて 後ろで手を振り 心で叫ぶ
16
両翼を動かせる 君のことは光の中に埋もれさせる
8
菜の花は しぼむ頃今日 雨が降り 花の気持ちを 汲み取った
雨
(
ひと
)
4
はる
(
春
)
となり
(
隣
)
梅や桜は 花開く 時は同じく 冬は霞んで
4
母の「子」であったと想う暇もなく
(
せわ
)
忙しく過ぎる「母」である日々
10
目の前で ラーメン
啜
(
すす
)
る君の頭 この関係の 一番近い距離
5
空白み 夏のはじまる 気配して 動き出したる 命の息吹
20
褒められた言葉と記憶を杖にして 歩いていきたい行けるとこまで
9
正しいだけのかみさまが消えたから夜じゃなくてもキスができるよ
6
力んでた
身体
(
からだ
)
で壁へ寄りかかる ほんとは一人じゃ何も出来ない
9
あの歌が語る「僕らは独りじゃない。」僕「ら」がいない私の前で
7
俺の子を 産んでくれって
伝
(
い
)
えてたら どんな
幸せ
(
未来
)
が 見えたのだろう
15
大丈夫か?人事に心配されるのは 「君、要らないよ。」クビ宣告よ
4
君と書いて馬鹿と読む 俺と書いて俺と読む 君の視点で
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
…
次 ›
最後 »