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笑わせるつもりで話し笑われる そんな気持ちでスナックへ行く
5
大岡さま 白州で交わす ひと模様
罪人
(
つみびと
)
の眼に 流る水玉
8
「ドアー」というC級ホラーのポスターに 引き込まれぬようご注意の文字
3
子どもらに去年の浴衣着せてみる つんつるてんだユニクロ行こう
9
真ん中に穴のあいた丸椅子で 知らんオヤジと相席をする
4
ガタガタとする丸椅子の串揚げ屋 玉ねぎフライがやたらウマい
5
赤飯を炊いたのかなと匂わせる 思わせぶりなごま塩のポスト
3
生活の並々ならぬ退屈さ。それを言祝ぐ君がいとしい。
5
天然色脳内補完で観る白黒のブラウン管懐かし/題『三丁目の夕日』を観て
7
下向けば箱庭の見ゆ上向けば空をひっかくヒカリエの窓
9
現世から月へと旅立つ音楽家。ゴリラがバナナをくれたあの日に。
4
積乱雲ぐんぐん伸びて豪雨前。 浴衣の君よ、果報を寝て待て。
14
改札前ごった返す群衆に自我も紛れて夜よ、さよなら。
5
推しの子の劇情劇に我忘れ。届かぬ愛の碧さ、きらめき。
5
隔世
(
かくせい
)
の街を産み出す
人波
(
ひとなみ
)
に
溺
(
おぼ
)
れしわれは
鰭
(
ひれ
)
も無き
魚
(
うお
)
30
炎天下 真夏の法事 焼ける道 慣れぬ革靴 靴底取れる
15
布引の滝の自然のクーラーか 最後に行ったのいつだったろう
8
風鈴の鳴る外気浴でうたた寝を なんと贅沢 日曜の午後
15
淡白に見えるのはただ見えるだけ わたしを出すの不器用なだけ
9
五輪見るマリー・アントワネット 本当はオーストリアを応援してる
17
夏休みは君と会えないから辛いよ まあ会えたとて話せないけど
4
炎天下設えられたステージでチアダン踊るちっちゃい子たち
11
日記帳開けば君との思い出が あるはずもない胸が苦しい
8
病む人に希望を届けたバタフライ 悔し涙も金以上の価値 /池江選手
14
浅いなと思うような詩すらも、深く読める受け手の感性
9
僕だって世界を救う歌一つ、詠んでみたい五・七・五・七・七
9
帰り来し子と
額
(
ひたい
)
寄せ秋旅の作戦会議も楽し週末
18
ゆくゆくは一つになれる気がしてた潰えた夢に慰めはなく
9
蒼い空文月最後の日曜日
夫
(
きみ
)
のいびきと扇風機の音
33
好きなんだステマじゃなくて好きなんだスシローのおこちゃま向けメニュー/題『スシロー』
5
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