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おみくじは オンラインしか(今年は)もう引かない だって引くたび下がるんだもの(吉→末吉。凶になったらやだよ(苦笑))
11
ねこは気まま でもしてもらった
こと
(
ご恩
)
わすれニャイ ゴハンにねどこに すきんしっぷも😸
11
車窓から流れる景色眺めつつ私は未だ眠れずにいる
8
眠すぎて ハンドル握る その時に 意識薄れる やばいやばいよ
4
失った チャンスを思い 出すよりは 常に備えよ チャンスは来る
5
脳みそが 生きてるうちは 考えて 感じられれば かなり良好
4
写真屋と着付けが消えて久しくて見かけぬ振り袖いつもの街並み/成人の日に
16
耳と目と 鼻をやられて 口だけが 擦れた声で 話せる事態
3
眠いよな 低血圧は 眠いよな 緑内障と 副鼻腔炎
5
毎日が 休みのような 生活で 年末年始 気づかなかった
6
どうせこの花も実りはしないからなにもうらまぬシニカルな恋
11
トランプよ グリーンランド 欲しいのか パナマ運河も 持ってけ泥棒
4
寒空にほっこりしたい日
居酒屋
(
行きつけ
)
を失って知る
生業
(
なりわい
)
の
性
(
さが
)
14
若かりし 芸能人の 姿見て これはやばいよ 時間の能力
3
父はよく買い物中に姿消し車の中で本読んでいた/(思い出)
19
幸福は 遠くにありて 思うもの 痛みを知りて 健康祝う
4
おお寒い ごみ捨てついで 朝の里 歩いてみれば 手先凍える
4
この
失恋
(
こい
)
がいつか私を救うはず
理解
(
わか
)
っていても傷は深くて
5
居場所なきわたしの逃げ場 どこにでも行かせてくれる 受け入れてくれる/お題「図書室」
11
棚の中お猪口が二つ転げてた今は笑って言えるけれども/震度5弱
14
極寒に「公園行こう」大声で我の名を呼ぶ三歳の友
11
成人の晴れ着姿に目がいって見とれてしまうお肌ツヤツヤ
10
三連休「ばあばどうぞ」に誘われてつい食べすぎて胃薬をのむ
9
KUNOICHIの 水野裕子に 感涙し さめやらぬうち 地震発生
8
じゃんけんぽん!私はグーを出しました! 朝のテレビに勝ちは続かず
4
ふじの色見えぬ澄空結露越し センチメンタルだけの残月
8
灯を消して再び灯す新組織地域にのこすゆるいつながり
9
私もう大人なのよと意気込んで飲んだビールの余韻は苦く
13
あかね雲
二十歳
(
はたち
)
の夢のせふんわりと余韻を照らす待宵の月
30
ふんわりと 積もる綿雪融けもせず 南天の赤 覆い隠せり
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