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くちびるに くちづけおとす それだけで ぜんぶ壊れてまるで臨界 /【デーモン・コア】切腹へ
5
ねこ
しゃかい
(
社会
)
るーるまもって めをそらす あらそいさけて へいわにいこう
17
取り憑かれたように大豆を摂っている 納豆 豆乳 節分の豆>まだあるんかい福豆(笑)
13
外物の竜宮城は目に眩し心の砂漠焼け付くままに
7
人類は科学を追って走り出し 夢と称して地球を燃やす
9
目に見えない奇妙な果実は今もまだ ぶら下がってる
地球
(
くに
)
の全てに
5
颯爽と儀式消えゆき移ろいで何も無ければそれでいいわと
5
一番に登校してた寂しい
少女
(
こ
)
今は社長の令室となり
12
それぞれに 違う価値観 断捨離も 自分基準で いいと信じる
20
拾月の雲一つない青空を冷房効いてる部屋から見ている
12
さつま芋? それとも南瓜 栗もある! スイーツ悩む 贅沢
季節
(
シーズン
)
9
玉の緒のあふるるほどに好きですとつたへたくとも もはやとどかぬ
11
諦めは捨てたんじゃない次拾うものへの夢を束の間見ること
10
稲倒れ 畦に
屈
(
かが
)
んだ 田の男 台風過ぎし日 空だけ青く
14
神奈月今年も残り3ヶ月ダイエットは未だ始まらず
7
ごちゃ混ぜの子育ての家招かれた娘の話題我も愉しむ
9
日光の竜の音色に耳澄ませタイムスリップいにしえの秋
11
チビ猫は お花の柄の赤い首輪 よくにあってる ちゃいろいからね(キジトラ)
13
コスモスの丘も 写真をまた撮りたい 花の中まるで妖精のような>写真行方不明だけど
9
神無月 あちこちバラ園オープンだ (須磨)離宮公園 いちど行きたい
10
不織布の感触だけしか知らぬままこの唇は干からびてくのか
14
詠
(
うた
)
えども
歌心
(
うたごころ
)
なき
短歌
(
うた
)
哀し
浮
(
う
)
き世に
受
(
う
)
くは
憂
(
う
)
きことならむ/自省を込めて
11
六度
(
ろくたび
)
の酸っぱく辛き
暦の環
(
ときのわ
)
を巡れば秋の涼風渡る
11
だってもう解散するでしょ9日で変わるかもと思ってしまった
9
身を捨つるほどの祖国を問ひし人よ はるか昭和にたちこむる霧
6
ゆるゆると秋ふかまりて 月みちて こぼれおつるはさらさらと砂
10
夕焼けは秋が一番綺麗だと見た数分後既に沈む陽
11
六畳の映えない和室の白壁にプロジェクターで映す星空/題『壁』
10
六等星ぐらいのかすかなまたたきでいいので私を見守っていて/題『また』
10
紙詰まりした複合機 あなたにはあなたの正義があるんだろうね/題『紙』
10
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