シャアしゃある』てもだんだんちょろくなる栄枯盛衰えいこせいすいならいかな/題『ガンダムかるた』・し 
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オリンピックで夜更し続けそのまんま昼夜逆転続いております
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ロンドろんどベルべるうえたんこぶあつかいか最後さいごきつきたよるくせ/題『ガンダムかるた』・ろ
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ワッケインわっけいんいじわる少佐しょうさかと思う 二度目にどめ登場とうじょういいひとじゃん/題『ガンダムかるた』・わ
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訓練のタイマー測る吾の技量今日は目標クリアー嬉し
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住みし街自然災害軽微なり恵まれたる地に感謝の念
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なんでなのどうしてわかってくれないの あたし、がんばれているのかしら
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失恋も 愚痴も猫様に聞かせてる ニャーとの返事 ふふありがと
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「ごめんね」と 眉を下げる その顔も 大大好き ゆるせない
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あ失恋 あああ失恋 あ失恋 あああああああ あああああ
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今日未明 星降る降ると ニュース見て 果たして僕は 起きていれるか
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祖父祖母が好んで食べてた羊羹を携え明日は帰省する
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夕暮れの静かなみちの片隅に 緑の稲の香り漂う
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あと三日 期限が迫る 夏課題 危機感覚えず 甘味を口に
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高齢者 制限速度 守りつつ 遠出楽しむ 思い出の路
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高齢者制限速度守りつつ遠出楽しむ思い出の路
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わが祖父は英靈か 虐殺ののち肩口に消ぬる緋の初霜が
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徹夜明けクーラー効いた部屋を出て灼くような日差し私生きてる
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ラベンダー 香りくゆらせ眠れない夜のまぶたの裏は紫/題『眠』
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晴れ方を忘れた空が毎日のように 号泣する夏の午後/題『晴』
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三世代 静かな夜に 光玉 パチパチ弾け 静かに落ちる
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ラムネ開けシュポン、カランと音がして でも無くなった中身半分
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英靈碑肩欠けて零る菊の蘂 かくごとくひと殺むるは雄
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日灼けせる空地の壁へ病みしまま囲はる弟切草のおとうと
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硝子戸一枚へだて漏れきこゆ工兵のこゑ 大伯父よ去ね
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平和論者の唇うすき遅夏もくれなむ重機工場の夕
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われあやめたるもの数多千万の軍民草の骨編みて建つ塔
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「もう夏」って、真っ只中にいるんだからわかっているよ、風鈴の音
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お盆でも 帰ってくるのは 長女猫あのこだけ 金魚ぜりぃをお供えするよ
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黒ワンピ 見るたび羨ましくなりて 悔やむぐらいなら着ようか今日こそ>白Tシャツに黒ワンピがイイ
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