Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2707
2708
2709
2710
2711
2712
2713
2714
2715
…
次 ›
最後 »
手紙をさ 書こうかなとか 思うけど あえて書かない
短歌
(
うた
)
にする
6
友達が いつもと違って いた事に 気付いていたのに 役に立てない
6
最近の ファッション買うの ほぼほぼで 仕事の制服 ばかりで泣ける
5
最近の 若者海外 行く先は 欧米ではなく 韓国らしい
5
春先の お出掛けテンション 上げながら 行き先ただの 白髪染めです
4
花冷えも なくて気持ちの いい春で 黄砂も舞って さらに春です
2
洗濯を 5回まわして 衣替え 休日の日に 春を実感
2
帰省して ふと思いつく 床暖房 一年かけて リビング片す
3
途方も無く長い道の遠くまで来てしまったことも疑わしい
4
お気に入り 入れてた 「ブルージャイアント」 清々しくて スイッチ入る
3
まなこに映してみたいあの世 あ、死んでんのか、と叩く太腿もなく
3
虚空へ向けたナイフを見据える 重さが宿るまでそうすることに
2
復活の王が凱旋 記憶飛ぶくらい白熱電撃戦で
2
次々と 湧いて出てくる台風に 堪えきれるのか 頑張れニッポン
15
青い朝健やかに眠る恋人の 恋人のもつ時限爆弾
5
見渡せば貴方の
欠片
(
かけら
)
散らばって 闇夜の中でキラキラ光り
15
言葉を覗くと見えるあなたの微笑みが好きで私もついていく
6
疱疹
(
ほうしん
)
は赤く
脹
(
ふく
)
れて我に告ぐ「このお
身体
(
からだ
)
はお疲れですよ」
57
いずれ俺も息子にそうされよう だが平気さと今を生きなむ
11
ありふれた生活にあるささやかな幸せを詠む彩月に
13
あの時の父の無表情 俺の本音を見透かしていた
11
寂しさの砂漠に迷うおおかみの 砂に足あと おお やわらかい
7
憧れの歌人の本を手に入れた弟子入り気分長月の夜
10
この歳になっても未だぬけきれぬ 社畜根性 遅刻を怖れ(早寝)
10
嘘吐きと付き合う日々が無駄すぎて見限る秋に残る諦念
4
仕事だと言い訳のツケたまってる私も言うわ一人にさせて
11
夫
(
きみ
)
と居てあのCMが染みてきた 亭主元気で留守がいい、ってね
17
約束を破る人とは縁を切りトモダチ誰もいなくなる秋
7
眼鏡型ルーぺの度数を強いのに替えて臨むや読書の秋に
12
公園の展望台の入口に立つ看板は「イノシシ危険」
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2707
2708
2709
2710
2711
2712
2713
2714
2715
…
次 ›
最後 »