県知事のやってる感強めのブログいくつもならぶ!!(ビックリマーク)
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花ぐもり青が鮮やか花菖蒲、我をなぐさむために咲けしか
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いくつものゆびきり心の片隅にそつと重ねてさやうならまた
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宛て名なき手紙を食みし白山羊が詩を零しながら歩きをりてふ
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抽出しわたくしといふ不純物取り除けたら何色だらう
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ラーメンはコの字で囲むフードコートはコの字の角で柱みて食ふ
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寝息まで写真撮れそな 寝姿よ 添い寝ねこもいい 膝乗りもいい
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おひざさん とってもさいこう きもちいい ねこのしふく(至福)よ おもいだしたよ>一週間ほど連日おひざ
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田舎市ゴザに並ぶる山菜や揚げて食べよかおこわにしよか
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数学の授業中ふと横を見て 君と学校やめたくなった
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新しいネイルは瞳とおなじ色 いつでも君と目が合うようで
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少年は、夢に向かって、初恋に高校受験大学受験
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ツバクロの田園に舞う葉桜と初夏を感じる今日この頃は
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せっかくの春何も思いつかず大粒の納豆と白飯と青ネギ食べる
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カメムシは 不快害虫 理由付け 無駄に殺生 人類の罪
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父母がまだ 実家で暮らしているような 離れてるが故に 起こる錯覚
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偶然の点と線とが描き出す蜘蛛の災難雨の芸術
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知らぬ花見てこの花と話す人母は季節を知っているのだ
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かねてより希死念慮を抱く青年が車道すれすれで路肩をあゆむ
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燕(つばくらめ) 軒(のき)を掠(かす)めて飛び交えば季節の変わりゆくを知る午後
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春風の運ぶ 藤の香 頬を撫で 袖を捲(まく)りし 通勤の朝
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曇り空 吹き消すような 紫が 空から揺れて 藤色になる
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納豆を練ってしまったもういいか まだ孵卵器に帰る気ないし
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取りあえず歌に詠みたい雨上がり早起き通院この気おっくう
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今年初 ずしりと重いゴールドキウイ ルビーレッドは 美味いが小さい(でも好き)
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葉桜の季節 酷暑の足音よ 農家さんにも また厳しき夏
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ねこたちが かしこい・こうどう(行動) するたびに すかさずほめる ほめて育てる
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アウトオブバウンズなりし崖下の白きボールは骸の如く
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人間はもっと複雑だから 人間は言語化するのやめたらいいのに
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知らない知ろうとしない ただそれが心地いい都
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