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読みかけた 「心づくしの日本語」は そとからみた うたの在りよう /ちくま新書 おすすめ
15
極端な 生き方って あるんだな ダウンの下は 半袖だけで
15
スーパーの人混みに見ゆ君の背いくぶん痩せて声掛けそびれ
23
ブックオフ久しぶり来て戸惑いぬ 本のスペース小さくなりて
17
沢山の人に囲まれ戯けても僕は見透かす虚言癖の君
8
プチ家出やめない大人には見える 校庭を夜な夜な走る子が
16
喪失こそ美しい過程と思わぬか。友人説きぬ。われ頷きぬ。
8
「お願いね」 母に言われて 仕方なく 冷えた玄関 灯油の香り
17
あれ入れて せがむ息子 弁当のおかず のりっ子チキン 横綱級
10
六時半 ホームでふたり缶しるこのんで昼の
(
きげき
)
SETのおさらい
4
コーラルの海の航海綱解けばとうに私は
人間
(
ひと
)
でなかった
8
人の目に触れてるあいだ恥ずかしい大型ごみは家の内臓
18
わしらかてさっぱり区別付かへんで山口組と大阪府警
12
草むらを戯れ合い飛べる雀らに懐かしさのあり小春のひなた
25
誘惑に負けて自分で
食
(
しょく
)
したくみやげの封をぞかいてんげる/潤間ぼへ様「きってしまった」らしいです
5
川口の 花火の音が 響きたる 父への手向けと 祈る立冬に
16
落ち葉焚き垣根の先の曲がり角ありゃりゃよく見りゃ連続放火
12
寂しさと辛味の切ないハーモニー一人で齧る二十日大根
14
色褪せたアルバムをそっとめくる祖母の横顔に浮かぶ恋する少女
12
今日もまた仕事の話しかしなかった真夜中のコンビニのど飴を買う
16
終電の吊り革を握る右手から昼間絞ったレモンが匂う
13
告別のヒールにずれし我が足よ 痛みは癒えず 忘れもできず
12
かーてんに のぼりたいのは ちゅうもくを あつめたいのよ ちま猫ちゃんは
17
「どこからなの?」「どこ行ってきた?」とニコニコと 答えたら「食べてばっかりやん!(笑)」とツッコミ(笑)>宇治一人旅回想・お煎餅屋のおばあちゃん
9
薄暮れの天蓋うつす真鏡澄みて流るる浅川流る
8
薄くなった金木犀の香りをいつまでも嗅いでないで、お願い
10
太陽と空とわずかな静けさがあれば神なき世界是非無し
9
政治とはいつか視界もくもるまに自らの火に燃えつきて灰
8
からっぽの藍ねず色の部屋 ふたりぼっちの僕らは眠りにつく
6
ローリングストックそろそろ回そうと ペットボトルの水を帯同>家の中で
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