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朝過ぎて 黄昏渡れや 夜となり 後ろを走った 流星群
5
次に会う時にはどんな私かな 遅まる夜明け 夏よサヨナラ
13
どこかでいれちがうひとがゐる駅のなかを漂う空洞としての時刻表
7
なおも雲がつづく道の果てわずかながら願いなど持ちぬゆうぞら
6
カーテンを洗って一息 麦茶を揺らす 遠雷を聞く 涼風の入る
11
農業の詠み人となる老医師は 三内丸山の末裔
人
(
びと
)
か
3
ケーブルと交わる
山路
(
ヤマジ
)
は木漏れ日と過ぎゆく時を静かに抱く
10
おちこちで天を仰ぐ蝉たちに祈りのような木漏れ日そそぐ
13
遥かなる、君の棲む場所その空は、想い届かぬ遠すぎる街。
11
治療終え虚ろなまなこに看護師の小さく手を振る笑顔が映る
22
また野分け工事も迫りつやり繰りとお米を待って涼風を待つ
14
足重い病院そばに出迎える松葉牡丹の小さき花よ
18
もえちゃんと共に出かけた夏祭りこの夏一の思い出となり
6
ああチョロい 今日もまんまと骨抜きにされた人間癒されまくり/猫カフェ
10
君家の電気つけたまま外出防犯のため父譲りなり
6
寄り添える家族って良い 心からそう思えるよ猫を見てると
10
ブリリアントカットのような多面体ヒトはいくつの顔を持つんだ
7
家の裏シオカラトンボ飛んでいる秋の足音近づく日なり
13
少しでも元気になれと病院通い 猫の治療費冷や汗たらり
12
久しぶり 目覚まし時計に起こされた 寝起きの
悪態
(
むすこ
)
わからないでもなく
12
奴は言う 俺が必殺覚えたら "戦争"2文字の 概念ごといく
6
秋までは かえりみられぬ ねこベッド 夏のあいだは だんぼーるがすき
9
来週は数日 実家に帰る週 キャベツ一玉 買って
如何
(
どう
)
する
17
朝起きて「君が隣に いたら」とか そんなことばかり 逡巡してる
6
夏バテが凄まじいかと覚悟するそんな心配誘う涼風/フライング
11
突然の停電となり思い知る 此処には水もガスもまだある
18
あれほど眩しかった防波堤が白く乾いて疲れている/久しぶりの自由律
12
目に映る全てのものの端々に 君を見出す恋したばかりに
12
いにしへの氾濫せし原は田にかはり原風景といつしか呼ばる
9
地獄での運動会は火の玉入れ金棒倒し鬼のキバ戦
5
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