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雲の指 太陽転げ落ちていく 陰影起伏図 谷を削って
5
かんたん酢🍅で、なんでも入れて、おいしい魔法のスですね
9
雷鳴が轟きあられが降りしきる広重の絵の如くに走る
6
経緯
(
いきさつ
)
を定量的に当てはめて熟れることなく
萎
(
しぼ
)
む夕暮れ
6
朝靄の中にトラック止まってる休憩時間は四時間おきか
3
我慢して耐えて作って限界が来て壊れたら無が追ってきて
5
当然の如くに何でもやりこなすクラスメートに嫉妬したりて
3
あれはもう何時だったかと言う祖母の不思議な顔を見守りし日々
5
飛び込みてプールの底から浮かび来る君の素顔にこぼれる水が
4
指先の頼りなき吾に取り変わり昆布巻きは夫がしっかり〆る
19
つきたての餅にもち菜と鰹節尾張の雑煮シンプル旨い
18
真夜中に四往復するブランコの弧を描くような私でいたい
5
蒸し上がる湯気の香りに
忙
(
せわ
)
しげに揺れる年の瀬餅つき機の音
20
あの帽子可愛かったよって帰宅後にLINEで寄越す照れ屋の彼氏
11
三日経ち兄は隔離で階段の上と下とで歓声交わし
8
当てずっぽう開いたページの歌を読む開始十分前の病院
7
行列の先頭に立つ後ろから押しかけてくる歳末の咳
13
あくび時 顔上げると そこは雪 見慣れた景色 夢での挨拶
8
「か」のつくもの 2つ忘れて 出かけそに「鍵」と「カイロ」だ 危ない危ない(汗)
15
流れてく街の光は頼もしく また来年と手を振っている
8
向かうのは数百キロ先帰れる居場所 みんないる街暖かい家
10
くらやみにざわりと濡れる手の甲で気付く存在いぬのぬるい息
7
ねこたちは ことしラストの かんづめを たいらげうまうま おかおをあらう
12
祈るだけ祈ってもよき(願わくば)無病息災 程遠くとも>年賀状
11
貼るカイロ無しではもはや過ごせないルームウェアのお腹にペタッと
17
僕は、今 幸せです!! 八時間 も寝れてるし、 羽毛布団で!
9
痛いまで手先の冷える年の暮 あきれるほどの快晴なのに
16
まばたきを知らぬまなこで蔑んでふわふわの足で踏んで裁いて
7
里帰る息子の土産は酒一升 一夜で呑み干すうわばみ一家。
16
早いけど 年越しそばで 労ひて 明日も仕事 気を緩めずに
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