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どこの会社にいたって、いつだって私は透明人間なのだ
8
水鳥は湖面に降り立ち長旅の疲れ癒すか
気嵐
(
けあらし
)
の
早朝
(
あさ
)
23
欲望に駆動されてく資本主義ねくたれたままいや果ての日に
6
エヴィアンのボトル飲み干す季節過ぎホットコーヒー二人のカップ
10
かつて俺 家のコンロでくさや焼き 女房から離縁されかけ
14
かつて俺 独身寮でくさや焼き 先輩たちからボコボコにされ
9
目には紅葉 山に百舌鳴き初鮟鱇 パロ句を詠んで目刺しで我慢
9
貰うよりむしろサンタになりたいと 子連れを見てる独り身の冬
15
旅に出て過去のこだわり遠ざかる 車窓を流れる景色のように
25
マイブーム仕掛けた人はみうらじゅんその雑学はほぼ知られてる
10
あらとても可愛いネコのイラストね可笑しな人だこれはトラです
12
寝顔見て生まれた頃を懐かしむ 明日は君の誕生日
10
覚めないで 夢でもいっそ このままで 幸せ感じ ひそかに思う
10
夜が明ける夕日が沈む夜になる繰り返しこそ素晴らしき日々
11
焦がれても かなわぬ思い 燃え尽きず いつしかそれは 執念になり
7
先導はヨシガモ横綱ハクチョウの露払いかなオナガガモ
14
もう二度と
義姉
(
あね
)
が戻れぬ家の鍵何を逆らう扱いにくし
28
下校中拾った一円交番に届けましたよ迷惑でした?
10
俳優やスポーツ選手呼び捨てにされる慣わし気の毒過ぎる
12
敬称や肩書き省き呼び捨てに俳優さんやスポーツ選手
10
眠りつく象が瞼を閉じるようにバスがライトを消す営業所
22
当てのない旅をしたくて乗るバスが循環バスでまた駅に着く
19
いちばん奥の奥の部屋 シングルベッドが広すぎることってあるんだ
4
心から溢れた「またね」が困らせた 俯いた君 嘘だよ ごめん
12
良い町の記憶と匂いを吸いこんで栄養にして光に向かう
13
寝室に仮眠しに行く おかあちゃん ちま猫ちゃんが じつとみつめる(ついていこうかにゃー)
15
今まさに寝落ちしそうになりながら ねこのおやつを両の手に乗せ
16
今朝の空絵の具を使い
描
(
えが
)
きたい 青と白を混ぜて空色
25
救いなくこんな惨めに彷徨った日々が幸福だったと知れる日が来る
17
祖母の手に見える干し柿焦茶色しわくちゃだけどそのぶん甘い
12
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