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バラマキも 金持ち減税 トランプと 選挙対策 与野党ぃっち /メデュケア︵医療保険︶削減でメガ派に打撃も自覚なし
8
朝日さす部屋でぽつりとおはようともう届かない君へと向けて
13
幻想なんだ、きっと。/ギラリと光る塊から こぼれた欠片を 拾って固めて 砕いて拾う/ 無意味?
2
る) 自転車のバスケットに入れてきたもの なつ?(さわってみる)まなつだ
5
不自然に育った木(ざわめく) 私ってちっぽけですか?(ざめいてる)
4
駄々
(
だだ
)
っ子の「買って買って」は思うよにならねばいよよ増すが
常
(
つね
)
かな/提示関税アップ
16
「
肉体
(
からだ
)
は殻でしかないのだから
魂
(
こころ
)
の
赴
(
おもむ
)
くままに過ごしてみようよ」 / 退廃的な日々 \ 四
2
胸の奥 ドロリと湧いた この気持ち 薄めてみるが 無くなりはしない
6
妻帰り点滴ぽつり時刻む窓から漏れる遠くの花火
15
かすみづく 晴るる空とは うらはらに 我が恋模様か ストームグラス
3
テレビでは 政権交代あおってる 野党多数も 求心力︵やる気︶ない /あらまほしきは少数イシ派
10
いまもって かけた関税 はらうのは 相手国だと おもってる
T
A
C
O
9
人柄も 自然に歌に 溶け出して みな素敵だと 珈琲淹れて
22
どこへでも行ける草原なのにこの足は過去へ進もうとする
7
実存よいつまでつづく夢なのかきのふの酒のまだぬけてない
10
ひとりずつ鍋やボウルを与えられ食べた西瓜は夏の郷愁
10
穏やかに
92歳
(
くじゅうに
)
で逝く姑の通夜遠く花火の音を聞きつつ/十年前花火大会の夜
20
朝ごはん ニャーニャー急かされ用意して 食べる顔見て二度寝忘る
11
八十路なり
亡姑
(
はは
)
患いし認知症 脳トレに我
短歌
(
うた
)
楽しみて
24
上高地鳥が囀る映像美思わず川に手を入れそうに
17
梅雨前線の去りゆく頃合いに 蝉の初鳴き 夕涼みの坂
22
十億の国民統治の装置には 民主主義など間尺に合わぬ(と、習さんは言いたい)
11
賛美歌を歌っていると ねこ かじる
水樹奈々
(
奈々さん
)
歌っていても かじられぬ(なんで?😅)
14
ねこ母も 生きることが うたうこと 短歌も大好き 歌も大好き>「サラダ記念日」の日によせて
17
早朝のまどろみ乗せて電車行く 今日が始まるリズムと共に
16
もう花は空の色した花びらを 広げて空を見つめているか
8
透き通る蝶の舞うよに
木槿
(
むくげ
)
咲く空一面に白ヒラヒラと
22
朝五時の風の冷たさ届けたし 都会の隅に生きる我が子へ
22
朝五時の魚屋の前を通り過ぐ 今日も営み始める街並み
10
真夏日に先づダウンせしは果たせるかな買うて間もなき中華パソコン
5
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