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何冊も本を買っては積んでおき読み込む本は数冊程度
11
歩数計 たったこれだけ 数字見て 落胆しつつ 食べる秋かな
11
立ち枯れた花々夫が刈り終えて寂しさの増す小さな花壇
22
いち早く知っても朝のニュースでも結果は同じ長々と風呂
21
確かめるような素振りを見せながら一輪挿しにダリアを選ぶ
23
スッキリと枝切りされた柿の木々 実りを終えて青空仰ぐ
36
星型のパイほおばって空ばかり眺める意味を考えていた
11
懐メロに分類されたあの曲もどれも等しく愛していたい
14
「似合わない」 あなたは言った色眼鏡 私は先に行くよ悪いね
6
へその緒と近し麻縄轟くハンマー母上ならず裁判長なり
6
友眠る 鎌倉旅路 萩咲きて 汗ばむ秋の 夕暮れ迫る
20
秋を食う ゴロリゴロリと 芋だらけ 母がこさえる 鬼まんじゅうよ
17
遠い日の殺意に夢を喰われても走り続けるきみがかなしい
5
「この花の匂いが好き」と笑む君がしあわせな夢を見れますように
14
真っ直ぐに生きると決めた決めたんだ 大事なことは二回言うのだ
20
フロム言う「自由からの逃走」は これから始まる衆愚の国で
6
紅茶色の びい玉のよな 君の目が ブラウン管の中できらめく
8
仰天す投票率の低さには この国に民主主義は必要なのか
8
期待して裏切られたが独り相撲もうダメなんですさよならなんだわ
6
今日こそが晴れて命日浮かれては構わず周る世界に恐怖す
6
てめぇがよ振られたというから俺は走って来たんだよ馬鹿
7
同族を憎まば愛の裏返しよく言うもんだぜちょっと表出ろ
6
まっとうな生き方せよと説かれたが今この手には何も残らぬ
6
想い出をアドレスにして 便箋にぎゅうっとつめた愛、
(
サラン
)
사랑より
6
今宵鍋火にかけ煮込むグツグツと メガネ曇らす湯気さえ旨し
13
紅葉
(
こうよう
)
もそろりそろりの神無月 きりりと冷えた朝の風待つ
24
底冷えの街頭の隅にあかあかと甲斐なき思想灯りてすぐ消ゆ
9
たつ霧に忘らるる
唐紅
(
からくれなひ
)
を
言
(
こと
)
の
葉
(
は
)
とせむ
風
(
かぜ
)
の使ひに
16
猛烈に八分音符で満ちる熱元の形を誰も知らない
10
我を思ふ人あらなくになにすれぞ我が思ふひとの我を思はぬ
11
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