Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2062
2063
2064
2065
2066
2067
2068
2069
2070
…
次 ›
最後 »
ファスナーは無理やりにでも上がらぬに未練がましくスカート眺む
22
意味のある会話はしない白と黄の木香薔薇の咲く初夏の庭
12
これ以上あなたとお話しできないわ電池が切れてしまったようで
4
うわごとを言うわ あなたのこれからが不幸ばかりでありますように
8
ビーサンと水鉄砲が並んでるダイソーだけはもう夏休みか
11
もう一度 やり直せると 言われても リセットしない 忘れたくない
8
考えるな命短しただ進めたとえば分数同士の割り算
6
あのひとの痕跡だらけのEXCELでIF関数の書き方を知る
6
両サイド
躑躅
(
つつじ
)
が飾る階段を降りる気分はタカラジェンヌ /公園にて
21
くまばちは人を刺さぬと言うけれど 絶対刺すよなあのぶんぶんは
19
倦怠期 美味しいものを 頬張って ねずこのふり して知らん顔
8
毎日は砂噛む如く過ぎにけり時計の針に背中追わるる
9
永遠に清算されない三角の一辺のまま踊り続ける
7
白髪のたんぽぽを吹くベランダでさよならぼくのぼくのかみさま
6
ふんわりと浮かぶ前髪あのひとの朝はおそらくすっごく長い
5
透明になれると知った弟の部屋でがっつり浮かぶSwitch
3
傘忘れ あぐねる私の 傍らで いいお湿りですと 君は言い
12
くまばちは
斥候
(
ものみ
)
くまなし この者は花ぬすびとかあくまで怪し
6
ただ
1
人黒山となる大阪へミャクミャクじゃなくてあなたに会いに
9
孫多くひ孫はもっと多くいて春の葬儀をにぎやかに終え
14
清かなる開花宣言ざわめきを生きるすべてに祝福を 春
15
満開の
躑躅
(
つつじ
)
にカメラ 構えたら 一緒に写る 舞ってきた蝶
30
曇天を 蹴飛ばすように 堂々と 空に向かひて ハナミズキ咲く
26
ひらめけばよく考えず投稿し削除している申し訳ない/再投稿
16
投稿をしては編集ばかりしていいねの人に申し訳ない/再投稿
18
人間を遮断したくて人間の声を聴いてる鼓膜のそばの
5
イースターエッグにはべつにしないけど 卵の
賞味期限
(
きげん
)
が過ぎて固茹で
16
ゴキブリを暗闇の中踏んづけたあの感触は今も忘れず
14
人もまたおもしろき世を見果てしか。されどどのみちいのちはさびし
7
「洗い物面倒だから明日にしよう」それはやめとけGが出て来る
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2062
2063
2064
2065
2066
2067
2068
2069
2070
…
次 ›
最後 »