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そういえば 挫折失恋 繰り返し 無気力なのが 性格となり
4
そういえば 一度ならずも 二度三度 クビになったよ 懲りない心
4
遠出して 散歩ついでに 買い物を 大根・冬瓜 筋トレ追加
14
空気澄み夜空にくっきり浮かぶ
三日月
(
つき
)
冬の到来空に告げられ
26
霜月に 夏すら感じる陽光も 雲の重さはもうとうに冬
12
山凍り 解けてのちまた 山凍る。
あなた
(
山
)
の寝起きは 辛くないのか?
7
世の中の人は(一部)マフラーしているが ねこ母 春物ストール巻いて
13
見渡せば 国語の居眠り 過半数。 「午後は眠い」の 議案、議決す
7
友達と二人で登校お見送り 半袖寒そう朝の霜月
9
真夜中にむくりと起きてぬいぐるみ ぎゅっと抱きしめ君また眠る
9
くりくりと顔洗う猫可愛くてつい立ち止まる気にもされない
21
あの頃の 鼻に突き刺す 寒さとか 左手だけの 温かさだとか
9
夜明け前 空のどこかで鳴く声は 秋の深まり 知らせるツグミ
13
詳細は 目覚めとともに忘れたが 後味悪い 夢を見ていた
8
不器用でうまく話せぬコミュ障は欠点であり強みでもある
27
日曜日、島に探険行くけれど おろしたての靴 いかがなものか?
6
誰とでもすぐに仲良く話せるは強みであって弱点でもある
12
背が高く手脚は長くロングヘア、顔の小さな二十歳になりたい
15
六十で急激に老いはやってくる、との情報に怯えるアラ還
15
苦悩なく揺蕩う海月の舞眺め、半ば羨み、半ば蔑み。
12
ゴネ得を朝からつかう下の子は夏の名残の冷凍ゼリー
10
ラジオ聴き旅情つのらす木枯らしと富士の高嶺の初雪の朝
12
天ぷら粉 賞味期限は 三日前 未開封だし 芋を揚げよう
12
立冬を告げるDJ九千回ギリギリ前のたくろう・やすこ
8
起きてまず ねこをなでくり 2分ほど ゴロゴロいわれ エネルギーチャージ>今日は病院
14
冷え込んだ朝に 指の背 ちょいひび割れ 今年も猫用ハンドクリームポチる(猫と暮らす人用、です(笑)でも肉球用もほしいな〜)
10
心地よき秋の夜長は短くて十度を切つた朝を迎へり
13
「お大事に」グループLINE一人去りニューインハイが溶けてゆく夜
7
点眼は「今日でおわり」と告げられてチラと気にする在庫四本
10
寄り集う 泡立草が 夕暮れに 色を残して 季節を閉じる
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