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忘れずに 取り込まないと たくさんの 洗濯物を 陽に干せた今日
13
うちの
猫
(
こ
)
も ひなたぼっこに 興じては ためた温もり おすそ分けくれ
15
梅雨の間の 陽射しが眩し 運動会 良きタイミング 近所の学校
13
一日が風の如くに過ぎてゆく
ToDo
(
やる事
)
リストに
✓
(
済
)
付かぬまま
20
水樹奈々
(
奈々さん
)
はたぶん今日から 狂歌師(の役)よ 狂歌とはなんぞ まずは予習を>べらぼう。聞いた事はあるんだけどな〜狂歌
9
緑なす五月の風の中に立つ白きシャツ着た君が手を振る
27
おーい雲白いスニーカーを履いたのよ眩しく輝くお日さま見せて
17
歳をとるだけじゃ大人になれなくて 過去が眩しい
29
の初夏
5
バスを待つ オレンジジャージの 快気炎 どこより早い スポーツニュース
11
数瞬の明日の約束それなのに離れてまたすぐ逢いたくなるの
4
母さんの車椅子乗り床を蹴る反対に蹴るブランコみたい
21
親戚の キジトラのこが 旅立ちぬ いつか会えると 願いもむなしく
20
枝垂
(
)
れてる柳の下を通るときIt's too late now頭
(
ず
)
を下げ過ぎる
16
玄関で 日傘雨傘 がぶりおつ スマホ信じて 駅へと走る
5
ダイコクは諦め ミョウガを酢漬けにす 薬味大好き お酢も大好き
16
チョコミン党 食べてみたいが減量中 ちょうどココスがそばにあるのに
20
投稿の数日あとに読み返し恥ずかしくなり後悔しきり
19
ひとつだけ確かなことは留守にしたあいだの三十センチの移動
6
あの元首面白いかと思ったが狂っていると言うほかはなし
12
背を丸めフレンチトースト作る君ひだまり色に我包まれり
26
芝ととも刈り倒された除虫菊泣き出しそうな空に白、凛
19
お一人様一点99円のキャベツは ひとまず旦那に依頼(ダイコクとライフは方向違い)
10
風に立ち波に
揺蕩
(
たゆた
)
う
若稲
(
わかいな
)
は内緒話のこどもらに似て
23
北側の民家の隅に 遅咲きの
躑躅
(
ツツジ
)
梅雨入りの足音近し
27
割引デー できれば
薬局
(
ダイコク
)
行きたいが 先立つものが心もとなく
13
チョコミン党 ときどき流行るチョコミン党 好きなほうだが ココスが遠し
12
パリッとした おニューの半袖パジャマなり 猫柄の服で ねこを
抱
(
いだ
)
けり
18
足下にリーフ文様くっきりとこれこそ初夏の始まりの道
11
数多なる 詠み人知らずの それぞれの 読み人誰と 詠み人知らず
9
忙しく 型枠作る 更地かな それにつけても 早期復興
5
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