大葉のせ トマトのサラダ 彩りも 初夏の風にも 似合う緑で
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霞む目と頭に痛い白日 赤い充電 過去になったアラーム
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半生の時間をかけて観たいのは君という名の名作映画
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車庫脇のギボウシ揺れてぱたと鳴る井ノ上たきなリコリコたきなこれだよななど
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忘れずに 取り込まないと たくさんの 洗濯物を 陽に干せた今日
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うちのも ひなたぼっこに 興じては ためた温もり おすそ分けくれ
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梅雨の間の 陽射しが眩し 運動会 良きタイミング 近所の学校
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一日が風の如くに過ぎてゆく ToDoやる事リストに付かぬまま
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水樹奈々奈々さんはたぶん今日から 狂歌師(の役)よ 狂歌とはなんぞ まずは予習を>べらぼう。聞いた事はあるんだけどな〜狂歌
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緑なす五月の風の中に立つ白きシャツ着た君が手を振る
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おーい雲白いスニーカーを履いたのよ眩しく輝くお日さま見せて
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歳をとるだけじゃ大人になれなくて 過去が眩しい29の初夏
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バスを待つ オレンジジャージの 快気炎 どこより早い スポーツニュース
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数瞬の明日の約束それなのに離れてまたすぐ逢いたくなるの
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母さんの車椅子乗り床を蹴る反対に蹴るブランコみたい
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親戚の キジトラのこが 旅立ちぬ いつか会えると 願いもむなしく
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枝垂れてる柳の下を通るときIt's too late now頭を下げ過ぎる
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玄関で 日傘雨傘 がぶりおつ スマホ信じて 駅へと走る
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ダイコクは諦め ミョウガを酢漬けにす 薬味大好き お酢も大好き
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チョコミン党 食べてみたいが減量中 ちょうどココスがそばにあるのに
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投稿の数日あとに読み返し恥ずかしくなり後悔しきり
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ひとつだけ確かなことは留守にしたあいだの三十センチの移動
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あの元首面白いかと思ったが狂っていると言うほかはなし
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背を丸めフレンチトースト作る君ひだまり色に我包まれり
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芝ととも刈り倒された除虫菊泣き出しそうな空に白、凛
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お一人様一点99円のキャベツは ひとまず旦那に依頼(ダイコクとライフは方向違い)
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風に立ち波に揺蕩たゆた若稲わかいなは内緒話のこどもらに似て
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北側の民家の隅に 遅咲きの躑躅ツツジ 梅雨入りの足音近し
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割引デー できれば薬局ダイコク行きたいが 先立つものが心もとなく
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チョコミン党 ときどき流行るチョコミン党 好きなほうだが ココスが遠し
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